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2008年11月10日 (月)

“Metalize! Collection”新刊情報って何?

そう言えば、週1回必ず載せている「“Metalize! Collection”新刊情報」について説明するのを忘れていました。

当ブログの親サイトにあたる「GoToMidnight!」(←最近更新サボってます)というサイトがあるのですが、そこに後藤の蔵書一覧のコーナーがあります。
後藤がWebサイトで最初に扱った話題は、実はこのゲーム書籍の蔵書データベースだったのです。
蔵書を揃えるにあたって、中学時代から独自の新刊早見表を作っており、「GoToMidnight!」にも一時期掲載していました。
(サイトに掲載していた当時は、多くの出版社が体系的な新刊一覧をまだ載せていなかったため、問題もいろいろありました)

以前は数多くの書店を周り、できうる限りの雑誌を立ち読みし、新刊情報を収集したものです。
(鉄道の旅に慣れているのは、元々は数多くの土地を本屋探しで訪ねていたためだったりします)
時は流れて、各社の新刊情報もWebサイトに素早く反映されるようになり、個人で新刊情報をサイトに載せるメリットは薄れました。
しかし、ブログというものが生まれ、また携帯電話から容易に閲覧できるようになったため、当ブログで再度新刊情報を載せることにしました。
ブログに乗せておけば備忘録にもなりますし、更新頻度も最悪週1回はキープできる、という考えもこの試みを後押ししています。

ちなみに、新刊情報に載せた書籍は全て購入しております(財政的にはかなり綱渡りをしています)。
但し、全てを読む、とはなかなかいきません(汗)。
資料的価値も考えて揃えている(僕以外に揃えている個人はいないという前提)フシもあるので、全てを読めなくても仕方ないかな、とは思っています。
また、十数年にわたって買い続けた書籍の量が半端な量でなくなってしまっているので、家族の風当たりも強く、迂闊に新刊本を自宅で読めない状況だったりもします。
(買ったばかりの本が入った袋を鞄から取り出す音がした段階で、遠くにいるはずの母から叱られるというくらい厳しい状況です)

とりあえず、主な購入対象の書籍を順不同で並べておきます(近年発売の動きがあるジャンルのみ)。
新刊情報を見る際の参考にしてください。

・スクウェア・エニックスの新書ノベルズ(ゲームノベルズ/コミックノベルズ/スクウェア・エニックスノベルズ)
・エンターブレインのライトノベル文庫(ファミ通文庫/B's-LOG文庫)
・スクウェア・エニックスのゲーム攻略本(スクウェア・エニックスからゲームが発売されているものと「あるきかた」シリーズ)
・チュンソフトのゲーム攻略本・ゲームファンブック等
・小学館の任天堂公式ガイドブック
・エンターブレインのゲーム攻略本(スクウェア・エニックス系、任天堂系の一部、チュンソフト系、テイルズシリーズ等)
・集英社のゲーム攻略本(スクウェア・エニックス系)
・スクウェア・エニックスのコミックアンソロジー
・新紀元社のTruth In Fantasyシリーズ(辞典シリーズは対象外)
・エンターブレインのゲーム読み物
・エンターブレインのテーブルトークRPGルールブックとサプリメント類
・エンターブレインのテーブルトークRPGを扱う定期刊行書籍(ゲーマーズ・フィールド/Role&Roll)
・富士見書房の文庫テーブルトークRPGリプレイ(富士見ドラゴンブック)
・ジャイブの文庫テーブルトークRPGリプレイ
・エンターブレインのコミック単行本・ファンブック(ビームコミックスの一部/ビームコミックス文庫)
・マッグガーデンのコミック単行本・ファンブック(ブレイドコミックス/ブレイドコミックスアヴァルス)
・一迅社のコミック単行本・ファンブック(ゼロサムコミックス)
・スクウェア・エニックスのコミックファンブック

とまあ、だいたいこのような感じです。

過去の新刊情報はこちらに蓄積されています。
だいたいは土日のどちらかで継続して更新していきますので、ご興味のある方は是非ご利用ください。

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コメント

>ポニ萌え様
ガンダム関係は数あるウチの蔵書のうちたった1冊しかないんですよね(TRPGの『ガンダム戦記』だけ)。
ガンダムはファンが多いことをいいことにやりたい放題しすぎかな、と思います。
ファンが“冷静な取捨選択”をすることで、メーカ側に学習させることも必要なのかもしれません(要は何でもかんでも買うのはダメよ、ということですね)。

eb!とAMWは今やどちらも角川系列ですね。
正確な経緯はWiki参照ですが、AMWはメディアワークスが実質的な存続企業ですね。
問題は、角川スニーカー・電撃・富士見ファンタジア・ファミ通のラノベ文庫4ブランドが同一系列の配下になっており、統合が進む可能性がある点です。
元々、電撃文庫はスニーカー文庫から派生してているほか、角川で展開されたTRPG『ガープス』が富士見書房に移籍する等、密接なつながりはあるのですが、ファミ通も角川傘下に入るとは予想外でした。
(ちなみに、ワタクシはとある理由により大の角川書店嫌いだったりします)

投稿: 後藤めたる | 2008年11月11日 (火) 23時49分

最近ふと感じていること・・・。
先生EBラノベ全部より角川のガンダム関連書籍が1ジャンルでほとんど数変わりません・・・。
そーいやアスキーメディアワークスとエンターブレインって別物なの?
DOSVやLogin(廃刊になってネット上オンリーになったけど)がアスキーと言う名前で出ててファミ通とかがEB元は一緒の会社でしたよね?

投稿: ポニ萌え | 2008年11月11日 (火) 01時08分

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