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2010年2月10日 (水)

【2次元よりも3次元】十の位が3にもなると焦るものなのです

付き合うようになったキッカケ8パターンスゴレン2010/02/10

ふたりの気持ちが重なり合って交際がスタートするとき、「好きだ」という直感以外にも、その人と付き合うことにした理由があるはずです。そこで今回は、女の子たちが相手との交際に踏み出すとき、どんなことを決め手にしているのかについて、ご紹介したいと思います。

【1】一緒に楽しめる趣味があった
スノボ、サーフィン、釣り、美術館めぐり。同じ趣味を持つ相手となら、楽しいイベントを共有できます。彼氏・彼女の関係になったら、ここに行こう、あんなことを一緒にやろうと、デートの内容を具体的にイメージしやすく、交際したいという気持ちを後押しすることにつながるでしょう。

【2】食べ物の好みが合った
同じものを食べて同じように美味しいと感じられるのは、幸せなことです。逆に、味覚の合わない相手と食事を共にするのは、気疲れするうえ、せっかくのご馳走も美味しさが半減してしまいます。「今日は焼肉で力をつけるぞ!」「屋台のB級グルメってなんか好き!」というように、食べ物に対する感性が似ていると、この人と食事をするのは楽しいな、と一緒にいたい気持ちが強まります。

【3】ルックスが好みのタイプだった
「どうしようもなく見た目が好み」ということも、もちろんあるでしょう。ただ、ルックスに惹かれるあまり、その他の面をよく見ずに付き合い始めると、相手の思わぬ部分を知ったとき、関係がギクシャクしてしまうことも多いので、注意が必要です。

【4】彼には素敵な夢があって、応援したいと思った
人の心を動かすミュージシャンになる。みんなの心を美味しさで満たすシェフになる。目標に向かってがんばる男性の姿は魅力的です。「夢を応援したいから」という理由で、結びつきが強まることは少なくありません。

【5】動物や子供、お年寄りに優しく接する姿を見た
自分よりも弱い立場の人やものに対して、自然と優しくできるような男性は、きっと彼女のことも大事にしてくれるに違いない。女性はそうした男性の態度を、意外とよく見ています。

【6】友人からの信頼が厚かった
同性の友人に慕われるということは、誠実さや人望の厚さの証です。「好きだ」という気持ちが盛り上がる一方で、「本当にこの人で大丈夫なのだろうか。」と冷静に考えるとき、彼に対する第三者からの評価を参考にする女性は少なくありません。日ごろから、周囲と良好な関係を築いておくよう、心がけましょう。

【7】 自分たちが決断するよりも先に、周囲が盛り上げてくれた
「絶対お似合いだよ!」と言われると、ついついその気になってしまうものです。それに、周囲の人がわざわざ後押しするというのは、相手が自分にふさわしい人だと証言していることにも等しく、あれこれ考えず安心して交際を開始するきっかけになります。

【8】気付いたらいつも隣にいた
「好き。」だとか「付き合って。」といった言葉を交わすまでもなく、ごく自然に隣にいた。そういう恋は、きっと長続きするに違いありません。

皆さんが実践できそうなキッカケはありましたか? 当然ながら、付き合うキッカケにはさまざまなパターンがあると思います。ほかにはどのようなキッカケが考えられるのでしょうか。ご意見をお待ちしております。(松田久美子)

……きっかけはいくらでもあるような気がしますが、何にも発展しないのですが……。
ワタクシ、どうにもこうにも、友達としか思われないタイプのようでして。
本当に何とかならないものなのかなあ……。

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2009年2月 3日 (火)

交通系ICカードを考える

首都圏「パスモ」エリア拡大に難問…大手と中小が平行線2009年2月3日(火)3時6分配信 読売新聞

 ICカード乗車券「PASMO(パスモ)」の利用エリアを拡大するかどうかを巡って、パスモ加盟各社の間で意見が割れている。

 JR東日本の「Suica(スイカ)」は“全国規模”で利用できるが、パスモは基本的に首都圏でしか利用できないため、顧客拡大を狙えないとして、一部の大手私鉄がエリア拡大を希望。これに対し、地域経営型のバス会社などは「これ以上の追加費用は負担できない」と反対意見が強く、議論は平行線をたどったままだ。関係者からは「寄り合い所帯の弱点が出た」と嘆く声も聞こえてくる。

 パスモは、首都圏の東急電鉄、小田急電鉄、東京メトロなど私鉄26社と、関東バス、神奈川中央交通などバス会社78社の計104社で作る「PASMO協議会」(東京都)が、2007年3月から発行。加盟各社の交通機関を1枚のカードで利用できる利便性が受け、昨年12月時点で約1105万枚が流通している。

 パスモは、JR東が01年11月に発行したスイカの技術を使って開発されており、パスモを使えばJR東の鉄道に乗ることができるほか、売店での買い物も可能だ。

 しかし、パスモはスイカとだけしか互換性がないため、首都圏の私鉄・バスとJR東以外の交通機関や売店では使えない。たとえば、首都圏在住の人がパスモを持って大阪に出張に行っても、JR西日本の鉄道では利用できない。

 これに対し、JR東のスイカは、パスモとの互換性だけでなく、JR西が発行するICカード乗車券「ICOCA(イコカ)」、JR東海の「TOICA(トイカ)」とも互換性があり、各社の鉄道で利用できる。スイカは、JR北海道やJR九州のICカード乗車券とも互換性を持たせる予定で、JR東は着々と“全国展開”を進めており、同社関係者は「現時点で一番便利なカードと自負している」と話す。

 スイカの利便性が高まるにつれ、パスモの加盟社や協議会には利用客から、「首都圏でしか使えないのは不便」という声が寄せられているという。このため、加盟社の中でも比較的経営体力のある大手私鉄を中心に、パスモの利用可能エリアの拡大を望む意見が台頭してきた。

 関係者によると、首都圏以外の交通機関のICカード乗車券と互換性を持たせるために必要なシステム改修費は、1社当たり数百万円程度と試算されている。しかし、パスモ加盟各社は、パスモ運用のための維持費などで毎年億単位の負担を続けており、小規模経営のバス会社などを中心に「これ以上の負担増は困難」「関西地方の客が関東のローカルバスを利用するケースは考えにくく、費用対効果が期待できない」といった反対意見が続出。協議会では利用エリアの拡大について「検討中」と説明するが、結論は当面出そうもない。

 これに対し、パスモと同様に関西地方の私鉄などで使え、JR西のイコカとも互換性のあるICカード乗車券「PiTaPa(ピタパ)」の発行会社「スルッとKANSAI」(大阪市)では、「利用エリアを関西圏から拡大する方針は、加盟社間で合意に達している」としている。

 こうした状況に、パスモ加盟社からは「ICカード乗車券の普及を急ぐあまり、企業規模や経営姿勢が全く異なる会社を寄せ集めたツケが回ってきた。このままでは機能が充実しているスイカに市場を奪われる恐れがある」と指摘する声が出ている。一部からは、「協議会の分割を考える時期に来ているのではないか」という意見まで上がっている。

どうも~、見ての通りの交通系ICカードオタクでーす。

この問題は全国の交通系ICカードで起きそうな話だと思います。
現時点で話が広がっていないのは、地域間の相互利用がまだそれほど行われていないからですね。
全国でICカード統一化の動きが起こると、各地域の交通機関独自のICカードはあっという間に「Suica」に飲まれるでしょうね(「Suica」でなくてもJR系のICカードが優勢になるのは明らか)。

「Suica」と「PASMO」を比べると、明らかに「PASMO」は分が悪いです。
「PASMO」の長所を挙げるならば「各鉄道会社発行のクレジットカードと紐付けられるため、居住地区や使い方によっては『Suica』より有利な場合がある点がありますが、クレジットカードそのものに抵抗感がある人は少ないないはず。
単なるプリペイドのICカードとして見れば、「Suica」の利用範囲が広いだけに「PASMO」は明らかに劣勢です(首都圏以外で使えないのは行動範囲が広い人にとっては不利に働くかも)。

見方を変えれば、「首都圏でしか買えない」と捉えれば土産物的な需要が喚起できるかもしれません
また、首都圏から出ない人にとっては「Suica」と「PASMO」も機能面ではイーブンなので、デザインの好みに応じて一方を選択するという持ち方もあると思います(余談ですが、うちの母は「世間と同じのは嫌」という理由で「りんかいSuica」を使っています)。

そもそもICカード乗車券は首都圏では1枚あれば事足りるものですし、「1枚を長く使いまわしてもらう」という“設計思想”があるので、普及は早い段階で頭打ちになります(つまり、磁気カードのように記念カードを多売することは、“設計思想”に反するわけです)。
もし「枚数をどれだけ売るか」を優先させるならば、近い将来に“設計思想”と勝負しなければなりません(「Suica」を含めて1人2枚以上持つことが前提でなかったことは、「PASMO」サービスイン直後の販売制限騒動を見れば明らかですね)。
1人1枚前提で顧客を広げるとなるとエリアの拡大を考えざるを得ませんが、結局はJRと競合するでしょう。

「PASMO」の対比で関西系私鉄の「PiTaPa」のことも語られていますが、「PiTaPa」は基本的にクレジットカードとして使うことが前提=与信審査が必要なので、こちらの普及も一筋縄ではいかないようですね。
但し、“後払い”という点が結果的にシステム改修を楽にしている側面があるとすれば、先見の明があると言えるかもしれません(そもそもカードが普及しなければ意味のないことですが)。
ちなみに、交通カードとしての「PiTaPa」の利用範囲は最東端で静岡、最西端で岡山ですので、既に関西圏を飛び出ています(電子マネーとして考えれば、利用可能店舗はかなり限られますが、さらに利用可能範囲は広いです)。

ちなみに、「Suica」も拡大に向けての問題として、「大都市近郊区間」の問題がありますが、これはまた別の話ですね。
一応書いておくと「大都市近郊区間が拡大すると大回り乗車が可能な範囲は広がるが、区間内で完結する乗車券は距離にかかわらず有効期間が1日間だけになってしまい途中下車も出来なくなる」という問題です。
意外と知らない人が多いですが、これってこっそり大問題なんですよ?

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2008年12月17日 (水)

「ムーンライトえちご」も臨時化へ??

相次ぐ夜行列車廃止…今度は「ムーンライトえちご」(夕刊フジ2008/12/16)

 東京・新宿-新潟間を結ぶ夜行列車「快速ムーンライトえちご号」が、来年3月のダイヤ改正で廃止される方向で検討されていることが16日、分かった。新宿副都心を深夜に出発し、早朝には日本海を臨めるダイヤは「旅の選択肢を広げた」(旅行関係者)だけに惜しむ声は多い。相次ぐ夜行列車の廃止で、来年も“最期の雄姿”を見送るファンが東奔西走しそうだ。

 えちご号は全席指定で、下りは午後11時10分に新宿発。高崎(午前0時47分着)に停車した後は、全長約13.5キロの新清水トンネルを抜けて長岡(3時39分着)、新津(4時36分着)などに停車し、終点・新潟には4時51分に到着する。

 上りは高崎(午前3時37分発)、大宮(4時半発)など、上越新幹線がカバーしない時間帯を走ることから、沿線住民が急用時に利用しているほか、成田空港の早朝便に搭乗する客の接続用列車として親しまれてきた。

 関係者によると、JR東日本は定期運行をやめ、春休み、夏休み、年末年始などの繁忙期限定で臨時列車として運行することを検討している。同社は「列車の設定や見直しは利用状況を踏まえて検討するもので、どの列車がどうなるとは今の段階では言えない」(広報部)としている。

 鉄道ライターの松尾定行さんは「えちご号は特急用の車両で乗り心地がいい。私のような年を取った人間でも寝たような気になる。夜行列車は到着地での朝早い動きを保証してきた。またひとつ旅行の幅が狭まるのは残念」と廃止を惜しむ。

 来年3月のダイヤ改正では、寝台特急「はやぶさ」(東京-熊本間)と「富士」(東京-大分間)、「快速ムーンライトながら」(東京-大垣間)も定期運行の廃止が検討されている。『去りゆく星空の夜行列車』(扶桑社、来年1月20日発売)の著者、小牟田哲彦さんは「航空機や夜行バスとの競争が厳しいうえ、昼間の列車も高速化しているので、『寝ている間に移動できる』夜行列車のメリットは薄れている。“夜汽車”が消えていくのは寂しいが、鉄道の近代化がもたらす必然的帰結とも言えるのではないか」と話している。

今度は「ムーンライトえちご」廃止ですか~~?!
実は人生で最初に乗った夜行列車が「ムーンライトえちご」なので、えらくショックなのです……。
「ながら」と「えちご」が揃って討ち死にするとなると、JRはおろか日本全国の鉄道から夜行の定期普通列車(快速含む)がなくなることを意味します
(臨時ならば、西日本各地で走る他の「ムーンライト」シリーズが存在します)

JRにとって「定期列車の臨時化=“廃止への布石”」ですので、これは“18きっぱー”にとって大事件です。
しかし、JR側が「利用状況を勘案」と言っている以上、責任はユーザーにもあります。
さあ、思い返してみましょう。
実際、18きっぷ期間以外に「ムーンライトえちご」「ムーンライトながら」を乗ったことはありますか?
かく言う僕も18きっぷ期間以外は「土・日きっぷ」利用で上り1回使っただけです……。
「ムーンライトながら」も、18きっぷ期間以外の利用は父の実家への帰省時に使った下り1回だけですね。
僕の住んでいる場所が千葉県の田舎とは言え、これはいけません(勿論、夜行で毎晩のように旅に出ることは、現実問題として無理な話ですが)。

現実には「ムーンライト信州」「ムーンライト松山」「ムーンライト高知」「ムーンライト九州」のように、臨時列車としてしぶとく生き残っているものもあります。
中でも、「ムーンライト信州」は「急行アルプス」と“山岳夜行”の生まれ変わりとして、運行日も比較的多く設定されています。
これらの夜行列車のように長く細く生き残ることを、ただただ祈るのみです
(もちろん定期運行で残ってくれればいいのですが、その可能性は皆無に等しいでしょう)

このように列車を廃止に追い込まないためには、指定席券を買っているだけではダメです(既に、実際に乗らない人or転売ヤーによる買い占めによる“人気列車の実乗車率の低下”をJRに見抜かれていると思われます)。
実際に実乗車率が高いことをJRに実感させないと、夜行列車は数年のうちになくなります。
残るとしても、乗ること自体が目的になる寝台特急「トワイライトエクスプレス」、比較的車齢が若い特急「カシオペア」「サンライズ瀬戸・出雲」くらいではないでしょうか。
既に「富士・はやぶさ」が廃止にリーチが掛かっていると思われますので、たぶん次に狙われるとすれば「きたぐに」や「はまなす」、「日本海」「北陸」「あけぼの」あたりでしょうか(北海道新幹線の工事進捗によっては「北斗星」も危ないかも)。

残したい列車はみんなで利用する、これに限ります。
(前述の通り、指定席券を買うだけではダメですが、全車指定席の列車を指定席券なしで乗るのはもっとダメ)

……「ムーンライトえちご」が走らなくなると、間合い運転の「快速フェアーウェイ」も廃止かなあ……。
「フェアーウェイ」は新宿~黒磯を走る全車指定席の臨時快速(土日と休日に1往復運行)ですが、グリーン車自由席よりも安い値段で特急仕様のリクライニングシートに座ることができ、地味に「ムーンライトえちご」気分が味わえる列車なのですが、果たしてどうなるか。

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2008年11月29日 (土)

歴代ポケモン攻略本の厚さを検証してみよう!

まるで辞書並み!? 分厚すぎるポケモン攻略本の謎(Excite Bit コネタ)

というわけで、どんどん分厚くなるポケモンの攻略本を検証してみました。
ウチのブログでは初代ポケモン(赤緑)からプラチナまで、正シリーズの流れを追って厚さを確認する手法を取りたいと思います。

正シリーズの攻略本を最初からちゃんと出しているのは、小学館とファミ通(アスペクト→エンターブレイン)の2社だけ。
ポケモンが流行る前から攻略本を出版している点で、この2社は非常に素晴らしいと思います。

で、サイズがA5判で統一されている小学館の任天堂公式ガイドブックで調べてみました(ファミ通の攻略本は判型がバラバラなので)。

歴代ポケモンの任天堂公式ガイドブック

こうやって見てみると、ずんずん厚くなっているなあ……。
ちなみに、初代ポケモンの公式ガイドブックは発売当時、地元では全く見つからず、千葉市内の大きな本屋でようやく見つけた1冊だったりします。
それくらい、当初は話題にならなかったのですよ。

以下、各書籍の基本データです。

任天堂公式ガイドブック ポケットモンスター/小学館/854円/96P/ISBN4-09-102536-6
任天堂公式ガイドブック ポケットモンスター 赤・緑・青 全対応 改訂版/小学館/854円/104P/ISBN4-09-102568-4
任天堂公式ガイドブック ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ 全色対応完全版/小学館/838円/128P/ISBN4-09-102656-7
任天堂公式ガイドブック ポケットモンスター金・銀 ぼうけんマップ/小学館/762円/160P/ISBN4-09-102828-4
任天堂公式ガイドブック ポケットモンスター金・銀 ポケモンずかん/小学館/762円/208P/ISBN4-09-102834-9
任天堂公式ガイドブック ポケットモンスター クリスタルバージョン マップ&ずかん/小学館/952円/320P/ISBN4-09-102882-9
任天堂公式ガイドブック ポケットモンスター ルビー・サファイア ぼうけんマップ/小学館/838円/192P/ISBN4-09-106082-X
任天堂公式ガイドブック ポケットモンスター ルビー・サファイア ポケモンずかん/小学館/905円/288P/ISBN4-09-106086-2
ポケットモンスター ルビー・サファイア公式 まんがで読む4つ星攻略BOOK/小学館/880円/144P/ISBN4-09-106101-X
任天堂公式ガイドブック ポケットモンスター ファイアレッド リーフグリーン/小学館/952円/304P/ISBN4-09-106153-2
任天堂公式ガイドブック ポケットモンスター ファイアレッド リーフグリーン ぜんこくずかん/小学館/1200円/496P/ISBN4-09-106166-4
任天堂公式ガイドブック ポケットモンスター エメラルド/小学館/1000円/464P/ISBN4-09-106187-7
任天堂公式ガイドブック ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ぼうけんマップ/小学館/800円/272P/ISBN4-09-106325-X
任天堂公式ガイドブック ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ぜんこくずかん/小学館/952円/704P/ISBN4-09-106331-4
任天堂公式ガイドブック ポケットモンスター プラチナ マップ&ずかん/小学館/1200円/720P/ISBN978-4-09-227130-2

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2008年11月27日 (木)

ふぇりか!

IC乗車券「キタカ」、売れすぎで販売中止 JR北海道

2008年11月27日(木)18時40分配信 J-CASTニュース

 JR北海道は2008年11月26日、10月25日からサービスを開始したIC乗車券「Kitaca(キタカ)」の定期券タイプ以外の発売を当面中止する、と発表した。定期券タイプ以外では、09年春までに2万6000枚の売り上げを目標としていたが、11月25日の段階で、すでに4万5000枚を発売、在庫が少なくなっていた。「キタカ」は、エゾモモンガを模したキュートなキャラクターで人気を呼んでおり、道外からの観光客が土産物として購入することも多い。

リンク: IC乗車券「キタカ」、売れすぎで販売中止 JR北海道 - 速報 ニュース:@nifty

この冬休みにKitacaを買おうと思っていた人にはショックなニュース……。
交通系ICカードはお土産として買う人も多いのです(そう言えば、PASMOも販売休止になりましたよね)。
Kitacaの場合、来春には首都圏でも使えるようになる(=Suicaと相互利用が可能になる)ので、みんなと同じカードは嫌という方もこれで安心なんですけどね。

ワタクシ、流石にKitacaをまだ持っていませんが、とある方のご厚意により年内に入手できる見込みが立ちました。
(本当は北海道で買おうと思っていましたが、交通費または移動時間が予想以上に掛かることが分かり、及び腰になっていたところでした)

Felica規格のICカードを集めるのが趣味で、これだけ集めました(他に、流通系ですがnanacoとWAONも持っています)。

後藤の交通系Felicaコレクション

さあ、問題はSMART ICOCA・PiTaPa・PASPY・ICい~カード・博多系3種ですね……(長崎と鹿児島にもありますが、今のところは考えないことにしています)。

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2008年10月 6日 (月)

デジカメ旅日和[13]宇都宮駅の餃子像、無残に砕け散る

「餃子像」壊れる=移転作業中-宇都宮(時事通信 2008/10/06)

 6日午前9時ごろ、宇都宮市のJR宇都宮駅東口広場に設置されている石像「餃子像」(高さ約160センチ、重さ約1.7トン)が移転作業中に転倒し、3つに割れた。
 宇都宮観光コンベンション協会によると、餃子像はギョーザの皮に包まれたビーナスをモチーフにしたもので、同市で産出される大谷石製。テレビ番組の企画がきっかけで、1994年2月に設置された。市民や観光客に駅前広場のシンボルとして親しまれてきた。
 駅東口の整備に合わせて同日、撤去するため宙づりにした際に、ワイヤが外れバランスを崩し落下。台座上の脚の部分が折れ、転倒した像が割れた。今月中に西口に移す予定だった。

JR宇都宮駅の東口(裏側)にある「餃子像」がお亡くなりになりました……。
実はちょうど1年前にこの「餃子像」を訪ねており、その時の写真も出てきたので貼り付けておきます。
有名ですが、意外と目立たないところにありました。

JR宇都宮駅東口の餃子像

この時、既に駅前整備工事は始まっていて、東口の階段も旧来のものは封鎖されていました。
(当時の写真を見返してみると「東西自由通路改築工事」と看板に書かれていましたね)
今年の夏に終わる予定とありましたが、まだ続いていたんですね……。

ちなみに、もう1体「餃子像」を撮っていたので、それも貼っておきます。

スタミナ健太

この子はたぶん無事なんでしょうね(餃子店のマスコットですしね)。
と言うか、よくこんなのも撮っていたなあ(笑)。

【駅データ】
宇都宮駅(うつのみや・栃木県宇都宮市)
★東北新幹線・山形新幹線
★宇都宮線・湘南新宿ライン
★日光線
(撮影日:2007/10/14)

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2008年9月 1日 (月)

「ムーンライトながら」臨時化へ

夜行「ムーンライトながら」臨時化へ 18きっぷで人気(朝日新聞2008/09/01朝刊)

 東京―大垣駅(岐阜県)間を結び、かつて「大垣夜行」と呼ばれたJRの夜行快速「ムーンライトながら」の毎夜運行が今年度末で終わる可能性が強まっている。JR東日本とJR東海が取りやめの方向で検討しているからだ。鉄道ファンから旅の手段として重宝がられている人気列車。乗客が多い時期の臨時列車だけはかろうじて残りそうだ。

 新幹線や飛行機、深夜バスに押され、ブルートレインなどの長距離夜行列車が次々に姿を消している。JR関係者によると、「ながら」が毎夜走らなくなるのも同じ理由という。

 JRによると、「ながら」の前身は、東京―大阪間を結んでいた夜行普通列車らしい。これが68年10月のダイヤ改定で廃止される方向になると、存続を望む声がわき起こり、当時の石田礼助国鉄総裁の決断で、東京から美濃赤坂(岐阜県)に至る下り列車と大垣から東京に行く上り列車が残った。翌年10月のダイヤ改定で下り列車の終着駅は大垣に変更され、その後、正式な名前のない列車が「大垣夜行」と呼ばれるようになったとみられる。

 JR全線の普通列車が一日中乗り放題になる「青春18きっぷ」と相性がいいのが「売り」だった。鉄道ファンや貧乏学生たちは日付が変わって最初に止まる駅まで近距離切符で乗り、その後は青春18きっぷのメリットを最大限に生かす旅が満喫できた。

 例えば東京駅発車が午後11時40分ごろだった頃、東京から出発する時は、横浜までの440~450円の近距離切符と、1枚2260~2300円の青春18きっぷがあればよかった。

 96年3月のダイヤ改定で快速に。同時に「ムーンライトながら」と命名され、長良川の鵜(う)飼いを図案化したヘッドマークが登場。ただ、一部区間で指定席が導入され、その分の料金がかかるようになったのはファンに不評だった。さらに、07年3月に東京駅発車が30分早まったため、近距離切符は小田原までの1450円分が必要になった。

 今年度末に予定されているダイヤ改定で毎夜運行が終わっても、盆や正月など乗客が多い時期だけ運行されている臨時列車は残る方向という。(鈴木剛志)

ついにこの時が来ましたね……。
東京発下り列車の時刻が30分繰り上がり日付分岐点が横浜から小田原に変わったこと(これで18きっぱーには1000円値上げとなっている)と、豊橋まで全車指定席として乗客数を意図的に減らしたこと(小田原以西が自由席だった時代、18きっぷシーズンは自由席車両にはデッキにまで立ち客が溢れていた)が、「ムーンライトながら」臨時化への布石だったのだと思います。
「ムーンライトながら」臨時化が実現すれば、毎日運行の夜行快速は「ムーンライトえちご(新宿~新潟)」のみとなります。
まあ、新聞記事になっているので「ムーンライトながら」の臨時化は確実でしょうね
個人的には、元々の臨時列車「ムーンライトながら91・92号」の方が好きですが……(デッキと客室がしっかり仕切られていて静かなので)。

夜行バスの台頭に対して夜行快速の臨時化(定期運行の廃止)は一見変な話に見えますが、運賃の問題から考えると自然の道理といえます。
比較的自由なバスの運賃設定に比べると、距離換算に縛られて自由が利かないJR運賃は圧倒的に不利です。
寝台列車はさらに特急・急行料金と寝台料金が載るので割高感が強かったので、廃止が進みやすかった気がします)
夜行バス(特にツアーバス)は競争が激化しており、JR運賃よりもはるかに安いものも多くあります。
さらに燃料費高騰により、マイカーを使わずに安価な夜行バスで帰省する人も増えているようです。
この状況下では、「ムーンライトながら」でも厳しいかと思います。

私的見解では、「ムーンライトながら」がプレミア化し過ぎて18きっぷ期間中の転売(しかも定価よりもかなり高値)が過熱していたせいもあるかと思います。
指定席券だけなら510円(閑散期は310円)なので、転がしやすい値段ではありますし。
高速バスのように、住所・名前等を購入時に登録させる手もアリなんじゃないかなあ……。
(指定席部分のみ旅行商品化してしまってもいいかも)

まあ、18きっぷ期間外に「ムーンライトながら」に乗らない人が多いんでしょうね……。
(あるいは、18きっぷ期間外に東京~大垣を通して乗る人が少ないとか)
18きっぷ期間だけ「ムーンライトながら」を走らせるという判断ならまだいいのですが、盆と正月に数日程度だけの運行なら厳しいです。
一番頭を抱えているのはコミケ上京組でしょう

ちなみに、後藤は昨年6月、18きっぷシーズン外に「ムーンライトながら」に乗りましたが、金曜夜にもかかわらず満員ではなかったですね……。

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2008年6月14日 (土)

岩手・宮城内陸地震

<岩手・宮城内陸地震>6人死亡、154人負傷 不明11人

2008年6月14日(土)21時40分配信 毎日新聞

 14日午前8時43分ごろ、東北地方で強い地震があり、岩手県奥州市と宮城県栗原市で震度6強、北海道から愛知県までの広い範囲で震度6弱から1の揺れを観測した。気象庁によると、震源地は岩手県内陸南部で、震源の深さは8キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.2と推定される。この地震で6人が死亡、154人が重軽傷。宮城県内で計11人が行方不明になっているとの情報がある。山間部で土砂崩れが多発し、道路が寸断されて孤立する集落も相次ぎ、捜索・救助活動が続いている。

 気象庁はこの地震を「平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震」と命名。岩手県と宮城県はそれぞれ、一関市と栗原市に災害救助法の適用を決めた。

宮城で地震というと、通称「2003年宮城県北部地震」(2003/07/26)が記憶に新しいです。
その年の8月に初めて仙台を訪れた時も、テレビの地震速報が度々入ったり地元紙でも自身に多くの紙面が割かれたりしており、余震がまだ続いていることを感じさせました。

その年は岩手でも大きな地震があり(2003/05/26)、こちらもよく覚えています。
(地震発生時、千葉も揺れており、しかもエレベータの中で初めて地震に遭遇したのでインパクトがあった)

人生で初めて体感した大地震「千葉県東方沖地震」(1987/12/17)が忘れられません。
当時小学2年生、学年体育の時間でグラウンドで座っている時に揺れましたが、体育座りの姿勢が保てないほどの強烈な揺れでした。
ウチの小学校の学区内でお亡くなりになられた方がいらっしゃったので、子供ながらにショックも大きかったです。

とにかく、「平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震」の被災者の皆様に対し、心からお見舞い申し上げます。

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