趣味

2009年11月 9日 (月)

【IC】ゆうちょ銀行Suica入手

先々週の月曜(10/26)に申し込みをしていた「ゆうちょ銀行ICキャッシュカードSuica」が届きました。

ゆうちょ銀行の口座は長らく眠らせていたのですが、ココロ本プロジェクトでの印刷費用の送金や売り上げ回収に使うために復活させたんですよね。
そのついででカードも新しくしちゃおうと思い、Suica機能付きカードにしてみました。

写真は後で載せますが、裏書きが通常のSuicaと異なるため、見ていて面白いです。
ゆうちょ関係の注意書きがメインですが、Suicaにまつわる事項が別囲みでまとめられています。
また、カードIDはSuicaなので「JE」で始まるIDが付与されていました。

当方、普段使いのSuicaは専ら「モバイルSuica」なので、この「ゆうちょSuica」のSuica機能はおそらく使わなそうな予感(笑)。
まあ、Suica機能はネタで載せたようなものなので、使わなくても何ら問題はないかな(笑)。

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2009年10月 1日 (木)

九州旅の戦利品

9月上旬に行った九州旅で購入したICカード乗車券を一挙公開しておきます。
旅レポートをまとめる暇がなかなかないので、これでお茶を濁します(苦笑)。

まずは、福岡市と北九州市で揃えたICカード乗車券から。

JR九州の「SUGOCA」、西鉄の「nimoca」、福岡市営地下鉄の「はやかけん」に北九州市営バスの「ひまわりバスカード」です。

福岡県内のICカード乗車券

「はやかけん」に関しては、通常色の水色に加えて限定色の“桜”“鶯”も入手しております。
限定色の「はやかけん」は各色10,000枚限定で、姪浜・西新・天神・博多・貝塚・別府の定期券売り場で販売しています。
発売から半年経過した9月でも楽々入手できましたので、機会があれば是非入手してみてください。

「ひまわりバスカード」は北九州市営バスとは言え、北九州市内全域で入手できるわけではありません。
これは、元々が旧若松市営バスであったという発足の経緯に因ります。
旅のついでで購入するのであれば、折尾駅前案内所(折尾駅前のオリオンプラザ1階)で購入するのがいいと思います。
年中無休ですし、駅至近で立ち寄りやすいですし、折尾駅が鹿児島本線上にあるので無理なく旅の行程に組み込めるのが利点ですね。
(二島案内所も年中無休ですが、二島駅から多少歩きますし、盲腸線の若松線に寄り道する必要があるため立ち寄りづらい)

続いて、長崎県内のバスや路面電車で使える「長崎スマートカード」です。

長崎スマートカード全部

ででんと6枚あり、内5枚が同じデザインです(汗)。
1枚だけデザインが違いますが、これが旧デザインで、黄色いのが新デザインとなります。
これは路面電車=長崎電気軌道で使えるようになったことに伴うものです。

ところで、ほとんどデザインが同一の「長崎スマートカード」を何故6枚も購入しているのか?
その理由は裏面を見ると謎が解けます。

長崎スマートカード裏面

ご覧いただいて分かるように、全て発行業者が異なるのです。
現状はこの6社局でコンプリートとなります(ちなみに、表側のデザインが旧デザインなのは島原鉄道発行のカードです)。
1回の旅で6社局分全てのカードを揃えるのは、はっきり言って至難の業です。
広島の「PASPY」のように1か所でまとめて買える販売窓口は存在せず、長崎市内にとどまらず佐世保や諫早にも足を延ばす必要があるため、そう簡単には揃いません。
参考までに、後藤が全カードを入手した方法を記しておきますので、コレクターの方(いらっしゃるのか?)は要チェック(笑)。

★西肥自動車→西肥バスセンター(佐世保駅前)
★佐世保市交通局→佐世保市営バス案内所(佐世保駅前)
★長崎電気軌道→路面電車車内で運転士さんより購入
★長崎バスグループ→ココウォークバスセンター(みらい長崎ココウォーク内)
★長崎県交通局→県営バスターミナル(長崎駅前)
★島原鉄道→諫早バスターミナル(諫早駅前)で島鉄バスの運転士さんより購入
 ※諫早バスターミナルの窓口は長崎県交通局の担当なので注意!

そして最後は、広島県のバス・路面電車・新交通システムで使える「PASPY」です。
九州ではありませんが、帰路に広島に立ち寄ったので、ついでのついでということで(笑)。

PASPY全色

アストラムラインと中国バスが他社より遅れての発行となりましたので入手しそびれていましたが、これで全10色コンプリートです。
スタート時の8社局分は広島バスセンター(広島そごう3階)で揃いますが、アストラムラインと中国バスの2社分は広島バスセンターにはありません。

アストラムライン発行分は、アストラムライン各駅の自動券売機で購入可能です。
広島バスセンターの至近にある県庁前駅で入手するのが楽でしょう。

中国バス発行分は全PASPYの中で唯一、広島市内で買えないため、入手難度がかなり高いです。
一番楽なのは、福山駅前切符売場での購入だと思います(年中無休で営業時間も7:00~21:00と長め)。

これで九州のICカードは「Rapica」「いわさきICカード」「宮交バスカ」を残すのみですが、前者2種類は複数会社にまたがっているため、「長崎スマートカード」のようなことになりそうな予感……。

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2009年9月20日 (日)

甲府駅

甲府駅
大月駅から中央本線で西へ進んで、甲府駅に到達しました。

甲府に着いて、真っ先に買ったのは山梨交通の「バスICカード」です。
不要カードの返却を求める掲示でおなじみの山交ですが、将来的に使う気アリアリなので思いきって買ってみました。

販売額は最低3500円で、おそらく過去最高額。
デポジットが500円込みですがプレミアが300円加算されるので、使用可能額は券面表示の通り3300円となります。

ちなみに、案内には複数色のカードがあるように見えますが、特に色を選ばされることもなかったので、もしかするとこの1色しか存在ないのかもしれません。

カード購入後は甲府の街をぶらぶら。
すると、偶然にもアニメイト甲府店を発見(笑)。
何も買いませんでしたが、事前知識なしなのに我ながら良く気付くもんだ(過去に何度も甲府に行っていますが、アニメイト近辺は歩いてなかったため、見つけることはなかったのです)。

さて、目的のブツも手に入ったので、都内へ引き返すとしますか。

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2009年4月17日 (金)

モノレール君現る

知らないうちに、モノレールSuica(=東京モノレールが発行するSuica)が新しいデザインになっていました。

新旧モノレールSuica

見ての通り、デザインががらりと変わりました。
謎の“モノレール君”の登場です。
これも擬人化なのでしょうか?
よく見ると、JR東日本のSuicaにある“謎の点々”もあります。

モノレールSuicaは入手できる場所が限られているので、なかなかにレアです。
“モノレール君”にビビッときた方は買ってみると良いかと。
最初は羽田空港第1ビル駅と羽田空港第2ビル駅のみでの発売でしたが、モノレール浜松町駅でも発売開始しています。
ちなみに、僕はモノレール浜松町駅で入手しました。

個人的にはSuicaの色違いのバージョンも捨てがたいなあ、と思います。
(りんかいSuicaと限定版Suicaを除いて、黄緑色のSuicaしか存在しないのはあまりに選択肢が少なすぎます)

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2009年4月16日 (木)

ボンバーマンに激似

知らないうちに、PASMOが新しいデザインになっていました。
(教えてくださってありがとうございます>所長さん

新旧PASMO

主だった違いは“左上の矢印の色”とそれに“菱形が合わさった謎のマーク”です。
矢印の色に関しては、旧型が青、新型が黒になっています。
カードの右上に添えられた“菱形が合わさった謎のマーク”は、本当に謎です(笑)。
ちなみに、裏面の注意書きに変更はありません。

PASMOもだいぶ広まったと思いますし、Suicaで代替可能なので、新規でPASMOカードを買う人は少ないはず。
(学校や職場が変わってPASMO定期券を持ち始める人は多くても、無記名式のPASMOカードはわざわざ買わないでしょう)
ある意味レアかもしれませんので、気になった人は買ってみるといいかもしれません(最安で1000円で買えますし)。

余談ですが、東京臨海高速鉄道の「りんかいSuica」については、デザイン変更の情報がまだありません。
どなたか買ってみてはいかがでしょうか(笑)。

……と言うか、昨日の記事とほとんど構成が同じ(笑)。
新型PASMO自体は今日入手したばかりなんですけどね。

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2009年4月15日 (水)

余所見人鳥

知らないうちに、Suicaが新しいデザインになっていました。

新旧Suica

主だった違いは“ペンギンの向き”とSuicaシンボルマークの配置、それに“謎の点々”です。
ペンギンに関しては、現行のSuicaペンギンの顔に合わせた感じですね。
よくよく見れば、以前のSuicaペンギンはキャンペーンでよく見るペンギンの顔とやはり違うように見えますね。
シンボルマークの下部に添えられた“謎の点々”は、本当に謎です(笑)。
ちなみに、裏面の注意書きに変更はありません。

Suicaもだいぶ広まったと思うので、新規でSuicaカードを買う人は少ないはず。
(学校や職場が変わってSuica定期券を持ち始める人は多くても、無記名式のSuicaカードはわざわざ買わないでしょう)
ある意味レアかもしれませんので、気になった人は買ってみるといいかもしれません。

余談ですが、東京モノレールの「モノレールSuica」はデザインがガラリと変わったみたいです。
もちろん近日中に買いに行きます(笑)。

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2009年4月 4日 (土)

でんてつハイカード!

予告通り、茨城へ行ってまいりました。
茨城で入手したアイテムはコレ!

でんてつハイカード

日立電鉄交通サービスのICカード乗車券「でんてつハイカード」です。
日立電鉄交通サービスと言えば、元々は日立電鉄と言う鉄道会社であった会社。
今はバス輸送のみになってしまいましたが、こっそりICカードを推進していたんですね。

22時過ぎに帰ってきて、晩飯やら何やらでバタバタしておりますので、今日はこんなところで。

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2009年3月31日 (火)

おむすびころりん(解答編)

おむすびころりんの解答編。
「↑で紹介したおにぎりは何をモチーフに握られたのか」が問題でございました。

正解はコチラ。
高知県のご当地鉄道系ICカードの「ですか」でしたー!

ですか!

「ですか」ネタもだいぶ扱ったので、ひとまずココでうちどめ。

ICカードもだいぶ集まってきましたね~。
次は九州方面ですが、ゴールデンウィークは厳しいかも(でも夏までには行きたい)。
とりあえず今度の週末は「でんてつハイカード」を狩りに、茨城に行こうかなあ?

限定版の鉄道系ICカードは基本的に集めない(どう頑張ってもコンプリート不可なので)!
というわけで、広く浅く、全国各地の普及版のICカードを引き続き拾っていきたいと思います。

あ、「PASPY」の中国バスVer.はどうするね??
(アストラムラインVer.は夏までお預けでしたっけ)

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2009年2月 3日 (火)

交通系ICカードを考える

首都圏「パスモ」エリア拡大に難問…大手と中小が平行線2009年2月3日(火)3時6分配信 読売新聞

 ICカード乗車券「PASMO(パスモ)」の利用エリアを拡大するかどうかを巡って、パスモ加盟各社の間で意見が割れている。

 JR東日本の「Suica(スイカ)」は“全国規模”で利用できるが、パスモは基本的に首都圏でしか利用できないため、顧客拡大を狙えないとして、一部の大手私鉄がエリア拡大を希望。これに対し、地域経営型のバス会社などは「これ以上の追加費用は負担できない」と反対意見が強く、議論は平行線をたどったままだ。関係者からは「寄り合い所帯の弱点が出た」と嘆く声も聞こえてくる。

 パスモは、首都圏の東急電鉄、小田急電鉄、東京メトロなど私鉄26社と、関東バス、神奈川中央交通などバス会社78社の計104社で作る「PASMO協議会」(東京都)が、2007年3月から発行。加盟各社の交通機関を1枚のカードで利用できる利便性が受け、昨年12月時点で約1105万枚が流通している。

 パスモは、JR東が01年11月に発行したスイカの技術を使って開発されており、パスモを使えばJR東の鉄道に乗ることができるほか、売店での買い物も可能だ。

 しかし、パスモはスイカとだけしか互換性がないため、首都圏の私鉄・バスとJR東以外の交通機関や売店では使えない。たとえば、首都圏在住の人がパスモを持って大阪に出張に行っても、JR西日本の鉄道では利用できない。

 これに対し、JR東のスイカは、パスモとの互換性だけでなく、JR西が発行するICカード乗車券「ICOCA(イコカ)」、JR東海の「TOICA(トイカ)」とも互換性があり、各社の鉄道で利用できる。スイカは、JR北海道やJR九州のICカード乗車券とも互換性を持たせる予定で、JR東は着々と“全国展開”を進めており、同社関係者は「現時点で一番便利なカードと自負している」と話す。

 スイカの利便性が高まるにつれ、パスモの加盟社や協議会には利用客から、「首都圏でしか使えないのは不便」という声が寄せられているという。このため、加盟社の中でも比較的経営体力のある大手私鉄を中心に、パスモの利用可能エリアの拡大を望む意見が台頭してきた。

 関係者によると、首都圏以外の交通機関のICカード乗車券と互換性を持たせるために必要なシステム改修費は、1社当たり数百万円程度と試算されている。しかし、パスモ加盟各社は、パスモ運用のための維持費などで毎年億単位の負担を続けており、小規模経営のバス会社などを中心に「これ以上の負担増は困難」「関西地方の客が関東のローカルバスを利用するケースは考えにくく、費用対効果が期待できない」といった反対意見が続出。協議会では利用エリアの拡大について「検討中」と説明するが、結論は当面出そうもない。

 これに対し、パスモと同様に関西地方の私鉄などで使え、JR西のイコカとも互換性のあるICカード乗車券「PiTaPa(ピタパ)」の発行会社「スルッとKANSAI」(大阪市)では、「利用エリアを関西圏から拡大する方針は、加盟社間で合意に達している」としている。

 こうした状況に、パスモ加盟社からは「ICカード乗車券の普及を急ぐあまり、企業規模や経営姿勢が全く異なる会社を寄せ集めたツケが回ってきた。このままでは機能が充実しているスイカに市場を奪われる恐れがある」と指摘する声が出ている。一部からは、「協議会の分割を考える時期に来ているのではないか」という意見まで上がっている。

どうも~、見ての通りの交通系ICカードオタクでーす。

この問題は全国の交通系ICカードで起きそうな話だと思います。
現時点で話が広がっていないのは、地域間の相互利用がまだそれほど行われていないからですね。
全国でICカード統一化の動きが起こると、各地域の交通機関独自のICカードはあっという間に「Suica」に飲まれるでしょうね(「Suica」でなくてもJR系のICカードが優勢になるのは明らか)。

「Suica」と「PASMO」を比べると、明らかに「PASMO」は分が悪いです。
「PASMO」の長所を挙げるならば「各鉄道会社発行のクレジットカードと紐付けられるため、居住地区や使い方によっては『Suica』より有利な場合がある点がありますが、クレジットカードそのものに抵抗感がある人は少ないないはず。
単なるプリペイドのICカードとして見れば、「Suica」の利用範囲が広いだけに「PASMO」は明らかに劣勢です(首都圏以外で使えないのは行動範囲が広い人にとっては不利に働くかも)。

見方を変えれば、「首都圏でしか買えない」と捉えれば土産物的な需要が喚起できるかもしれません
また、首都圏から出ない人にとっては「Suica」と「PASMO」も機能面ではイーブンなので、デザインの好みに応じて一方を選択するという持ち方もあると思います(余談ですが、うちの母は「世間と同じのは嫌」という理由で「りんかいSuica」を使っています)。

そもそもICカード乗車券は首都圏では1枚あれば事足りるものですし、「1枚を長く使いまわしてもらう」という“設計思想”があるので、普及は早い段階で頭打ちになります(つまり、磁気カードのように記念カードを多売することは、“設計思想”に反するわけです)。
もし「枚数をどれだけ売るか」を優先させるならば、近い将来に“設計思想”と勝負しなければなりません(「Suica」を含めて1人2枚以上持つことが前提でなかったことは、「PASMO」サービスイン直後の販売制限騒動を見れば明らかですね)。
1人1枚前提で顧客を広げるとなるとエリアの拡大を考えざるを得ませんが、結局はJRと競合するでしょう。

「PASMO」の対比で関西系私鉄の「PiTaPa」のことも語られていますが、「PiTaPa」は基本的にクレジットカードとして使うことが前提=与信審査が必要なので、こちらの普及も一筋縄ではいかないようですね。
但し、“後払い”という点が結果的にシステム改修を楽にしている側面があるとすれば、先見の明があると言えるかもしれません(そもそもカードが普及しなければ意味のないことですが)。
ちなみに、交通カードとしての「PiTaPa」の利用範囲は最東端で静岡、最西端で岡山ですので、既に関西圏を飛び出ています(電子マネーとして考えれば、利用可能店舗はかなり限られますが、さらに利用可能範囲は広いです)。

ちなみに、「Suica」も拡大に向けての問題として、「大都市近郊区間」の問題がありますが、これはまた別の話ですね。
一応書いておくと「大都市近郊区間が拡大すると大回り乗車が可能な範囲は広がるが、区間内で完結する乗車券は距離にかかわらず有効期間が1日間だけになってしまい途中下車も出来なくなる」という問題です。
意外と知らない人が多いですが、これってこっそり大問題なんですよ?

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2008年12月28日 (日)

ふぇりかまにあ!

先日の旅行で、交通系ICカードのコレクションがだいぶ揃ってきました。
この分野のコレクションをまとめているサイトが少ないので、載せてみました。

手持ちのFelicaほぼ全部

【内訳】
・Suica(JR東日本)
・モノレールSuica(東京モノレール)
・りんかいSuica(東京臨海高速鉄道)
・ICOCA(JR西日本)
・SMART ICOCA(JR西日本)
・TOICA(JR東海)
・Kitaca(JR北海道)
・PASMO(パスモ=関東私鉄)
・PiTaPa(スルっとKANSAI=関西私鉄)
・せたまる(東急電鉄)
・LuLuCa(静岡鉄道)
・ナイスパス(遠州鉄道)
・passca(富山ライトレール)
・Ica(北陸鉄道)
・ayuca(岐阜バス)
・CI-CA(奈良交通)
・itappy(伊丹市交通局)
・Nicopa(神姫バス)
・Hareca(岡山電気軌道)
・PASPY《桃》(広島バス)
・PASPY《橙》(広島交通)
・PASPY《黄緑》(広島電鉄)
・PASPY《青緑》(鞆鉄道)
・PASPY《水》(備北交通)
・PASPY《青》(中国JRバス)
・PASPY《青紫》(芸陽バス)
・PASPY《紫》(呉市交通局)
・Iruca(高松琴平電鉄)
・ICい~カード《レギュラー》(伊予鉄道)
・ICい~カード《坊っちゃん列車》(伊予鉄道)
・ICい~カード《マドンナバス》(伊予鉄道)
・ICい~カード《くるりん》(伊予鉄道)
・nanaco(セブン&アイ・ホールディングス)
・WAON(イオン)

流通系も混じっていますが、上記と「VIEW Suicaカード」で手持ちのFelicaは全種類となります。
(これ以外に、Suica関係はデザイン変更の都度、買っています)

やや遅れて東海道新幹線用のICカード「EX-ICカード」もさらに届く予定なので、本州の鉄道系のICカードはほぼ制覇したことになるかと思います。
“鉄道系”と書いているのは、バス会社のICカードがまだまだたくさんあるためです。
但し、「使わない人は買わないように!」という趣旨の注意書きを掲示している会社(cf.山梨交通の甲府駅バスターミナル)もあるため、全制覇は難しいところもあります。

北海道(札幌市交通局)と九州各地のカードが残っていますので、どう入手するか考えないといけませんね。
あと、PASPYの追加発行分も……。

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