仕事探し

2006年1月22日 (日)

2006年一発目

少しほったらかしにしておりました。
すみません。
2006年も明けました。
本年もどうかよろしく御願い致します。
(尚、「あけましておめでとうございます」は、個人に言っても全体には言わない主義)
年賀状は書きませんが、送って下さった方には何らかの御礼を致します。
期待せずにお待ち下さい。

2006年1月の身の回りの主な出来事をとりあえずメモ。

1/1:「正月パス」で新年早々岩手と秋田を縦横無尽。積雪がすごかった。
1/3:高校時代の部活仲間との新年会。就職祝い頂きました(ありがとうです〜)。
1/5:業務請負関連の企業の1次面接。圧迫面接気味。結果的にはバツ。内定先から内定通知書が届く。
1/6:「青春18きっぷ」で栃木と群馬に旅に出る。氏家・宇都宮・小山・井野・高崎・岡部・深谷に立ち寄る。
1/7:ジョブカフェ必勝倶楽部メンバーとの新年会。この時点でメンバー15人中12人が内定を決める。
1/8:「青春18きっぷ」で身延線沿線に旅に出る。無人駅5駅を新規下車。
1/10:月イチ皮膚科通院日。かかりつけの先生に内定報告。火曜通院が不可なので予約は入れず。
1/11:週イチのカウンセリング、内定につき最終。その後、広告代理店の面接にも行ってみる。
1/12:応募書類を送っていた企業全てに辞退の連絡を入れる。内定先に入社希望の電話も入れる。
1/13:内定先から入社打ち合わせに関する連絡が来る。その後、ジョブカフェへ就職の報告をしに行く。
1/15:「青春18きっぷ」で身延線沿線にまたも旅に出る。無人駅3駅を新規下車。
1/17:家使社長の証人喚問を食い入るようにテレビ鑑賞。活扉関係の話題も連日テレビ鑑賞。
1/18:内定先との入社打ち合わせ。入社日が1/23に決定。配属部署のメンバーとの顔合わせ。
1/19:市役所へ住民票の写しをもらいに行く。
1/20:就職に際して、床屋で髪切り、鎌取ジャスコでスーツ購入、入社手続き書類を仕上げる。
1/21:関東大雪。センター試験の話題を久々に“傍観者”として観察。
1/22:通勤定期購入。Suicaの使い過ぎで、文字がほとんど読めない定期券。栃東優勝に喜ぶ。

明日から朝6時前に起きなければいけないので大変ですが、頑張っていきます。
ブログは仕事帰りにパソコンで書いて、帰宅後にアップする予定です。
(たぶん長続きしないでしょうけど)
どこまで出来るか、まずは頑張ってみます。

※追伸
転職活動を決めたあたりから起算して、僕が御礼を言わなければならない方々がたくさんいらっしゃいます。
その方々への御礼は追ってブログ上でしていきたいと思っています。
直接だと言えないこともあるので……。
(直接だと気恥ずかしくてぶっきらぼうなことしか言えませんし)

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2005年12月31日 (土)

2005年振り返り

2005年もあと少し。
しばらくブログに書けなかった最近のことを含め、いろいろ振り返りましょう。

★鉄道旅★

とりあえず2005年に実行した旅を列挙してみます。

1/1:正月パスで青森・弘前・秋田日帰り旅
1/19:青春18きっぷで水戸線(友部〜小山のほぼ半数の駅)での降り潰し
1/22:土日きっぷで松島観光と牛タン旅
1/23:土日きっぷで「特急あずさ3号」全区間乗車(千葉→南小谷)と大糸線の旅
2/26:ホリデーパスで八高線・川越線・中央線・常磐線を縦横無尽
3/5:青春18きっぷで東海道線(安倍川〜菊川)の降り潰し
3/9:青春18きっぷで身延線(甲府〜甲斐上野)の降り潰し
3/12:青春18きっぷで東海道線(愛野〜浜松)の降り潰し
3/16:青春18きっぷで廃止直前の日立電鉄に惜別乗車(日立電鉄では18きっぷ利用不可)
3/19:いすみ鉄道1日フリー乗車券でいすみ鉄道(上総中野・大多喜〜大原)の降り潰し
3/26:青春18きっぷで身延線の乗り潰し(寝坊で計画が崩れたので、通しでじっくり乗ってみた)
3/29〜3/31:青春18きっぷ・ムーンライトながら往復で愛知万博を丸1日満喫
4/6〜4/7:青春18きっぷ・帰りムーンライトながらで中部国際空港を見学
4/9:青春18きっぷで身延線(富士〜沼久保)の降り潰し
5/1:ホリデーパスで南武線(川崎〜武蔵溝ノ口)を降り潰し
5/3:ホリデーパスで南武線(武蔵中原〜立川のほとんどの駅)を降り潰し
8/8:青春18きっぷで身延線(芦川〜下部温泉のうち6駅)の降り潰し
8/10〜8/11:青春18きっぷ・行きムーンライトながらで東海道線(高塚〜豊橋)の降り潰し
8/12〜8/14:青春18きっぷ・ムーンライトながら往復で山陰本線〜福知山線〜阪和線の乗り潰し
8/31:青春18きっぷで内房線〜外房線で房総半島を反時計回りで1周
10/5:鉄道の日記念きっぷで磐越東線の乗り潰し
10/12:鉄道の日記念きっぷで中央東線〜篠ノ井線〜しなの鉄道をぐるっと時計回りで周遊
10/16:鉄道の日記念きっぷで常磐線〜鹿島臨海鉄道〜鹿島線〜成田線を周遊し、鹿島神宮参拝
11/23:ホリデーパスで武蔵御嶽神社参拝
12/2〜12/4:土日きっぷで飯山線・弥彦線・只見線を乗り潰し、弥彦神社参拝、寝台特急あけぼの初乗車
12/23〜12/24:青春18きっぷ・行きムーンライトえちごで米坂線〜奥羽本線(米沢→福島)の乗り潰し

振り返ると、新年早々から青森へ一人旅というのは、今考えてもおかしい(笑)。
青森滞在1時間強、弘前滞在30分、秋田滞在1時間だと、あまり満喫できていなかったかな、と。
とにかく大雪だったので、景色か真っ白だったのが印象的でしたね。
ただ、駅弁はものすごくおいしかったです(笑)。

愛知万博も楽しかったですね。
マンモスも見られましたし(何故にCXに来てるの(笑)?)
ソニーのハイビジョンシアターは映像の美しさと原田知世さんのナレーションの上手さに感動しました。
そして何より、来場者プレゼントで当選してモリゾークッションが入手できたのが良かった(笑)。

後半は、神社参拝が相次いでいるのが印象的かも(笑)。
年末は雪見旅続きでしたが、運転見合わせの危険と隣りあわせで、旅のあり方の考え直しを迫られた気がしました。
また、退職の絡みもあり、退職手続きと旅を両立させている局面も数回ありました。
(8/31は上司との相談、10/12はさらに上の上司への退職申し出をこなしている)

2006年は、2005年に出来なかった北海道旅行の実行と身延線降り潰しの完了が主な目標といったところでしょうか。

★仕事とか★

2005年は激変の年でした。

5月に職場から正社員が去り(後任は来ない)、「職階上は昇格、ただし待遇は変わらず、授業が減る分給料カット」という悪夢が始まりました。
6月には、風邪をこじらせ喘息を発症、声が1ヶ月間まともに出ない、という健康状態に。
その6月中に退職を申し出て、ジョブカフェ通いも始めたんですよね。
最初8月末退職と言われていましたが、上司が退職話を人事に伝えていなかったため、11月末に退職がずれ込みました。
そのころ、プライベートの問題(苦笑)も絡んで、“鬱に片足を突っ込む”ような精神状態に。

9月初めに高校の友達にいろいろぶっちゃけたところ、何人もの仲間が話を聞いてくれて。
ただでさえ不安定な状況だから、いろいろな人の前で涙が止まらなくなって迷惑を掛けまくりました(笑)。
10月は毎週仲間に会って、毎週泣いていたような(お恥ずかしい限りです……)
一方、仕事では保護者面談と小論文指導を粛々とこなし、退職の空気を全く出さず。
その裏で、社長・人事部長・人事課長といった上層部から引き留めを受けたものの、何とか振り切って11月末退職を勝ち取りました。

11月からは休日である水曜をカウンセリング受診とジョブカフェ通いを本格化させ、仕事探しへ動き始めました。
退職後、12月は求職活動を本格始動させ、ジョブカフェに毎日通いました。
セミナーも可能な限り参加し、求人デスクも活用し、仕事の方向性を定めていきました。
その結果、ジョブカフェの名物セミナー「必勝倶楽部」への推薦が得られ、2週間での内定を目指すことになりました。
実際、「必勝倶楽部」での2週間では内定は得られませんでしたが、方向性は定まりました。

で、12月28日、ギリギリで年内内定をいただくことができました
27日に応募電話、28日に面接、そしてその場で内定をいただいた、という流れでしたので、ビックリしました(笑)。
内定を下さった企業の雰囲気は良かったけれども、まだ応募している企業もあるのでこちらからの返事は待ってもらっています。
(でも、この企業に入社しようかな、とは思っています)
まだ少しだけ、就職活動は続きます。

★その他★

2005年後半は、特にいろいろな方々にお世話になりました。
名前は挙げませんが、御礼は直に会った時にさせていただきます。
尚、高校部活の後輩のブログでは、2005年に「印象に残った人物」に僕を挙げてくれています。
他人の印象に残るだけ、僕が変われたということでしょうか。
ただ、2005年は自分自身にいろいろな変化があったことは事実。
2006年はその変化を良い方向に安定させていくことを目標にしたいと思います。

2005年は大変お世話になりました。
皆様、どうか良いお年をお迎え下さいませ。

※サイト更新は2006年1月上旬に行う予定です。
もうしばらくお待ち下さいませ。

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2005年12月19日 (月)

自分がきっかけ

必勝倶楽部」での面接練習PART2で、自分が進んでいる方向性へ疑問が生じてきました。
その疑問と不安を和らげるため、「ジョブカフェちば」で「個別相談」を受けてきました。
僕が「個別相談」を受けてもらうのはトータルで3回目。
1回の相談時間は50分で、どのキャリアカウンセラーさんに相談に乗ってもらえるかは始まってみないと分かりません。
そのため、相談内容については自分自身の求職活動も含めてまとめておくべきでしょう。
また、初回の相談は予約不要ですが、2回目以降は前日までに予約が必要となります。

今回の相談内容は、退職動機と「何故、人材派遣企業を志望しているのか」という業種への志望動機の確定です。
(急に「人材派遣企業」とか言っていますが、どこで「人材派遣企業」を志望するに至ったかは、前の日付の記事に書きますね)
今回のカウンセラーさんは初対面のAさんです。

まず、退職動機については、「正社員になって生活を安定させたい」ということを言ってもよいという話をいただきました。
(自分の将来を考えていることを示せるので)
自分の中では、「生活安定」と「教室全体の運営管理よりも、他人の相談に耳を傾けて解決へと導ける仕事がしたい」の2本を退職動機の軸にすることにしました。
(体調面や待遇面の問題もあるものの、それは自分のマイナス面を見せることになるので出さない方向でいきます)

志望動機については、「したいこと」「できること」「絶対に譲れないこと」の3点を決めておくように言われました。
実際、僕が仕事探しをする際にキーワードにしたことは「人の役に立って喜びが得られる」「多くの人に出会える」「前職で培ってきたコミュニケーションスキルが活きる」の3点です。
この3点をおおまかに整理してみると、
・「したいこと」=「多くの人に出会える」
・「できること」=「前職で培ってきたコミュニケーションスキルが活きる」
・「譲れないこと」=「人の役に立って喜びが得られる」
となりそうな気配。
その点では、キーワードの整理はしっかりと出来ているカンジ。

続いて、「何故、人材派遣企業を志望しているのか」を考えていきます。
言い換えれば、「人材派遣企業でなければいけない理由は何か」とも言えます。
前職での経験を絡めるならば、「生徒と講師のマッチング」と「派遣先企業と登録スタッフのマッチング」が似ていることが挙げられます。
また、「生徒と講師のマッチング」を確認することによって、瞬時に分かる“人”の手応えが得られることに興味や喜びを感じる、ということも考えられそうです。
前職と絡められることに気づいたことは大きいですね。

最後に、面接練習でも指摘された「多くの人に出会いたい理由」を考える手伝いをお願いしました。
過去のエピソードで考えてみると、その答えは高校時代に隠されているようです。
たとえば、文学部でいろいろな友達や先輩後輩に出会って、ワイワイやったこと。
そして、生徒会で会計2期と会長1期経験したことで、同学年にとどまらず他学年・他部活の生徒とも話が出来たこと。
その時ではたいして意識はしていなかったものの、自分がきっかけを作ることでいろいろな人に出会うことに喜びを見出していた自分に気がつきました。
確かに、文学部で作品を書くことで、広がった人脈もありました。
(作品につけるイラスト担当者を外部に求めることで、作品へのアドバイスを多くもらえて嬉しかった)
また、生徒会での文化祭運営では、企画審査等、みんなで話をして仕事を進める楽しさを感じていたような気もします。
ひとりよりは大勢で何かをすることに喜びを感じることも「多くの人に出会いたい」に繋がっているのかもしれません。

「自分がきっかけをつくる」は、自分の中で大きなキーワードになりそうな気配がします。
前職で、自分から生徒に声を掛けることも「きっかけ作り」だったわけですし。
個別相談」を受けたことで、少し先が開けてきたかな?

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2005年12月 6日 (火)

ジョブカフェちばのセミナーに行ってきた2+

引き続き、セミナー参加が続きます。
今日は「求職スキルセミナー 仕事探索編」に参加しました。
求職スキルセミナー 仕事探索編」での目標は「自分の仕事選びのポイントを探すことを目指す」となっています。
就職スタートアッププログラム」と同様の目標設定ですが、今回は仕事の探す時の注意点・ポイントを確認し、実際の求人情報を見ながら“仕事探しのキーワード”を探していくことが中心となります。

尚、「求職スキルセミナー」には「仕事探索編」「応募書類編」「自己PR編」「面接練習編」の4種類あります。
就職活動のステップに沿った設定となっているので、「就職スタートアッププログラム」も含めて1週間ぶっ通しで参加すれば一通りの就活のヒントが得られるしくみになっています。
今回、僕は「応募書類編」に参加できないので(カウンセリング予約時間と重なっているため)、その他の3種を受けることになります。

仕事探索編」の話に戻ります。
最初に、カウンセラーさん&受講生の自己紹介。
そして、実際の仕事探索のポイントをテキストで確認していくことになります。

まずは、「仕事選びの基準を明確にする」ということで、求人情報を見る上での注意点を確認します。
「雇用形態」の特徴を最初にチェック。
正社員・契約社員・派遣社員等の契約のあり方・働き方の特徴を理解します。
そして、転職情報誌を実例に挙げて、求人広告の読み方を見ていきます。
求人広告は、雇用形態や条件面・会社概要が書かれている「データ欄」と、募集背景や社風等が工夫を凝らして書かれている「フリー欄」の2つで構成されていることが多いです。
「フリー欄」には企業が求める人材像等、企業が一番伝えたいことが表記されているので、企業の採用意図を汲むのに活用できます。
一方、「データ欄」の注意点としては、応募資格を満たさなくても大丈夫なことが多いこと、休日は取得可能な日数や曜日をしっかりチェックする必要があることを確認しました。
また、職種についても、業種によって仕事内容が異なってくるので、不明な点は企業に問い合わせてみるべきとの話もいただきました。

基本的な注意点をおさえた後は、実際の求人広告を見ていくことになります。
付箋紙と求人情報誌がひとりに1冊ずつ配布されます。
ここからは個人ワークに入ります。
求人広告を眺めていきながら、自分が気になったキーワードを付箋に1つずつ書き出していき、10個以上のキーワードをそろえていきます
この時、あまり深く考えず直感的にキーワードを抜き出します。
また、気になるキーワードがあまりなければ、自分が大切にしたいことをキーワードとして書き出すこともアリです。
いざキーワードを書き出してみると、僕の場合は「データ欄」より「フリー欄」に書かれているキャッチコピーに惹かれていることが多いことに気づかされました。
(「データ欄」よりも「フリー欄」に意識が向いていたためと思われます)

キーワードが出揃ってきたら、今度はキーワードの分類作業に入ります。
「条件」「やりたいこと」「経験したこと・得意なこと」「その他」の4つに分類していきます。
視覚的に分かるよう、キーワードが書かれた付箋紙を分類用のワークシートに貼り付けていきます。
(僕は「その他」に分類されるキーワードが多かったです)
分類が終わると、今度はそのキーワードの中から「自分が特に大切にしたいキーワードベスト3」を書き出していきます
そして、グループ内で「ベスト3」に挙げた項目を発表し合って討議します。
他人と同じキーワードを拾うとは限らないので(異なる求人誌を見ているから)、新たなキーワードを発見したり多様な価値観にも気づかされたりもします。

次に、自分が見つけたキーワードを生かした「仕事の探し方」を学んでいきます。
採用担当者の視点を交えながら、情報収集手段を確認していきます。
特筆すべきこととしては、採用担当者は求人広告をすぐには使わないのだそうです。
何故なら、第一に「各媒体に載せるには費用がかかること」、第二に「いい人材が応募するとは限らない」からです。
では、企業はどのような手段に訴えていくのでしょうか。
その筆頭は意外にも「口コミ・人脈」なのだそうです。
費用がかからず手間がかからないため、真っ先に知人関係をあたるのが多いようです。
であれば、求職者が出来ることとしては、「旗を立てる」ことが大事になります。
「旗を立てる」とは、自分が求職していること・探している仕事の内容を知人・友人にアピールすることを意味します。
そうすることで、思わぬ求人情報が得られるかもしれません。

また、「企業側が求人広告をすぐに使わない」ということは「広告に出ていない求人=“潜在求人”が存在する」ことの裏返しです。
というわけで、“潜在求人”の探し方についても理解を深めていきました。
“潜在求人”を探す=自分自身で求人を開拓する」ことなので、競争相手もいないし企業に直接熱意を訴えることにもなるので、意外と就職に繋がるのだそうです。
方法論としては、職業別電話帳や業界専門誌を使って片っ端から電話をかけてみたり知人・友人に「旗を立て」たりするのが一般的です。
また、先程引き出したキーワードを使って、インターネットの検索サイトで検索をかけてみるというのも有効です。
セミナーでは、実際に受講生のキーワードで検索を行い、表示されたサイトを見ていきました。
検索でヒットしすぎるならキーワードを増やし、ヒットしなければキーワードを別の表現で言い換えることも必要です。
最後に、受講生の数人が指名され、受講後の感想を述べて、「求職スキルセミナー 仕事探索編」は終了しました。

個人的な感想。
ここで探したキーワードは、次に求人広告を見る時の絞り込みの材料として生きてくることが分かりました。
キーワードの順位付けをしておくことで、仕事探しの際に「希望する仕事がない」ということは少なくなると思います。
(自分の条件を全て満たす企業というのはなかなか存在しませんし)
キーワード探しをする場合、日頃からメモ帳片手であらゆる求人広告にあたっていくと良いと思います。
求人デスク」等、「ジョブカフェちば」のサービスにも言及して下さるともっと嬉しいといったところでしょうか。
にしても、このセミナーでいただいたテキストは中身が濃かったです。
(意外と忘れがちだったり曖昧にしてしまったりしている求人データの各項目の意味等がきちんと説明されていますし)

セミナーの後、早速「求人デスク」を活用しました。
求人デスク」については前日の記事にも説明を載せていますが、改めて説明をば。
まず受付で「求人デスクを利用したい旨を伝えると、「求人情報早見表」を借りることが出来ます
「求人情報早見表」には、企業名・事業内容・募集職種・雇用形態・勤務地・採用担当者のコメント等が、職種ごとに一覧で載っています。
各情報ごとにコードが書かれており、そのコードと企業名を「詳細情報請求シート」に記入していきます
「詳細情報請求シート」には1度に5社まで記入できるようになっており、記入が済んだら受付に提出します(「求人情報早見表」もこの時に返却します)。
しばらく待っていると、「求人デスク」担当のカウンセラーさんが、求人情報の詳細の載っている「求人シート」を持ってきてくれます。
一通り「求人シート」を見た後、カウンセラーさんへ質疑応答したりアドバイスをいただいたりすることができます
必要があれば電話での問い合わせ・応募もその場で出来ます
その際、電話のかけ方のアドバイスをもらった上で、求職者自身が電話を掛けることになります。

「求人情報早見表」をにらめっこして、5社の企業をピックアップ。
カウンセラーのSさんからは「広告営業とか企画営業とかに興味あるんだねえ」なんて言われてしまいました。
単なる興味だったり何となくだったりで引き出した求人情報に意味づけをしてもらえるのも「求人デスク」の魅力ですね。
とりあえず引き出した「求人シート」はキープしておき、来週からバシバシ応募していきます。

帰り間際に「ITセミナー 未経験から目指せる『ITエンジニアへの道』」の参加予約を入れて撤収しました。

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2005年12月 5日 (月)

ジョブカフェちばのセミナーに行ってきた1

旅から帰ってきて、早々にジョブカフェ通いをスタート。
今週は、セミナー漬けの1週間。
というわけで、今日から5日間は「ジョブカフェちば」での各セミナーの感想を残していきます。

その前に、「ジョブカフェちば」での各セミナーの基本ルールを述べておきます。
1.定員16名の完全予約制。ただし、場合によっては飛び入り参加も可能なことも。
2.先着順に着席し、4名×4グループを構成。個人ワーク・グループワークを中心に進行
3.基本的な約束事は「自分で考える」「協力する」「ここでの話はここだけのこと」の3点。
4.参加型のプログラムなので、常に積極性・協調性が求められる
5.担当カウンセラーは2人(進行担当と補助)。セミナーの所要時間は約2時間。

今日は「就職スタートアッププログラム」というセミナーです。
就職スタートアッププログラム」での目標は「自分の仕事選びのポイントを探すことを目指す」となっています。
就職活動の流れや仕事の探し方を理解し、就職活動のポイントを知るためのセミナーです。

まず、カウンセラーさんの自己紹介、そして受講生の自己紹介に移っていきます。
受講生の自己紹介はグループ内で行います。
(どのセミナーでも自己紹介で始まるので、「名前」「就活の進捗状況」「このセミナーへ期待すること」を合計1分間で話せるようにしておきましょう。
ただし、カウンセラーさんによっては「趣味」「年末にしたいこと」「好きなテレビ番組・ミュージシャン」というテーマ提示もあります)

自己紹介の後は、本題に入ります。
まず、就職活動の流れを概観していきます。
「仕事探し→応募先を決める→書類選考・面接→決定」が主な流れになります。
この流れに沿って、求職者がつまずきがちなポイントについて考えていきます。

最初のポイントは「仕事選びの基準」。
「仕事を選ぶ時に自分が基準とするものは何か」を自分自身で考え、その後グループで討議します。
さらに、グループ内での意見を全体に発表していきます。
求職者側は“自分自身の都合”を基準にしていることが多いことを認識。
このことは後々の伏線となるので、一応頭の片隅においておくことにします。

次のポイントは「求人の探し方」。
自分なりの基準を定めた後は、実際の仕事探しに移っていきます。
やりたいことがはっきりしていなければ、「適職診断」とそれに付随する「フィードバック」(カウンセラーによる解説)が有効。
(これは「ジョブカフェちば」で無料で受けられます)
希望業種・職種があれば、実際に求人情報にあたることになります。
求人雑誌・求人ペーパー・インターネットの利用は言うに及ばず、他にも手段がいろいろあります。
例えば、ハローワークでは全国の求人が探せ、面接の予約までしてもらえます。
また、「ジョブカフェちば」では「求人デスク」というサービスが存在します。
求人デスク」には千葉県内中心の独自求人情報があり、面接予約については電話の“手伝い”まではしてくれます。
(要は「問い合わせは自力でしなさい」ということです、当たり前のことですが)

第三のポイントは「採用担当者の視点に立つ」。
行きたい企業を見つけたら応募し、書類選考や面接を受けることになります。
応募までは求職者自身が主役となって活動しますが、いざ選考に入れば企業側が主役となっていきます。
(採用を決めるのは、採用する企業側ですから)
そこで、架空の企業の人事担当者になったつもりで「採用したい人材像」と「人材採用の際のチェック項目」を個人で、その後グループで考えます。
そして先程と同様に、グループ内での意見を全体に発表していきます。
企業側になりきってみると、「人柄」「何が出来る人か」等を優先して考えていることに気がつきます。
先の求職者側の基準と企業側の基準を比べてみますと、そう、全く違うことに気づくわけです。
さらに踏み込むと、志望動機についても考えを深めることが出来ます。
企業側の視点で考え「何が出来るのか」「何がしたいのか」を志望動機としてアピールすることで、採用にぐっと近づけるわけです。
面接官や人事担当者も“人”である」という話も伺いました。
つまり面接担当者も人間なので、趣味や話が合うだけで採用が決まってしまうこともあります。
所詮、面接官の全員が採用活動のトレーニングを受けているわけではないのだから、まずは恐れず応募してみることが大事なようです。

最後に、就職活動を始めるにあたり「目標設定シート」に、実現したいこと・目標・明日から努力することをまとめ、グループ内のメンバーに発表します。
他人に発表することで目標を現実のものにしよう、ということですね。
そして、「就職スタートアッププログラム」は終了となりました。

個人的な感想。
就活の流れの確認ができるので、活動全体の俯瞰にはもってこいだと思います。
就活が初めての人にもいいし、就活中の人でも新たな気づきがあるかと思います。
企業の視点に立って考えることで「企業に必要とされる人材像」を発見でき、志望動機や自己PRを考えるヒントにもなります。

この後、高校の3コ下の後輩Iさんとお食事。
いろいろ事情があって、大学受験をしていたIさん。
第一志望の入試が終わって一息ついたところ、ということで食事となった次第。
お互い話すこと尽きず。
実に、店を変え場所を変え、6時間しゃべってしまいました。
いやあ、占いって面白いなあ(笑)。

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2005年11月30日 (水)

今日までそして明日から

今日は水曜なので、仕事は休み。
というか、退職は今日付けなので、そういう言い方になるわけでして。

水曜はカウンセリング&ジョブカフェデーであることには変わりはありません。
カウンセリングでは、仕事内容の棚卸しをして、何が長所として生かせるかを整頓しました。
「何でも中途半端でどうしようもない」という思考を「向上心の表れ」ととらえて長所にしていく方が良い、ともアドバイスをいただきました。
ジョブカフェでは、12月に行われるセミナーを4件予約してきました。
先が見えなくとも、とりあえずジョブカフェに足を運ぶチャンスを増やすことが大事だと思っていますので。
きっかけは黙っていてはやってこない、自分からつかまえに行かないと、とも思いますし。

船橋から津田沼へ寄り道した時に、久々に持ち歩いていた電子手帳が手元にないことにふと気づきました。
微妙に使い勝手が良かっただけにショック。
ジョブカフェに忘れたかもしれないので、明日探しに行ってみることにします。

そんな中、高校の同級生W(=10/16に一緒にメシ食べた友達)から食事のお誘いが。
西船橋で待ち合わせ、西千葉のファミレスでごはん。
価値観の違いか、それとも経済規模の違いか、頼む料理の数に大きな差があったんですが(汗)。
それはともかくとして、まあいろいろな方向に話は飛びましたが、ブログをベースにした話もありつつ(笑)。
話の主な内容をあげるとすれば、「悩むなら動いてから悩もう」「どういう方向を目指したいか見えない」といったところでしょうか。
うーん、前進がないですねえ……。
ブログの反応についても話が上がりましたが、見ている方々と書いている僕の両方が牽制しあっているようなカンジなのかもしれません。
仕事探しと関係ないプライベートな内容を書くことへの躊躇が僕にはあります(右側リストの更新も然り)。
だからといって躊躇して書かないと、「コイツは大丈夫なのか?」的な心配を与えるとのことですし。
自分とは見えないところで自分の話をされることが苦手な人間なだけに、どうしてよいものか悩みの種となります。
まあ、仕事探しをもっと真剣にしろということなのかもしれませんが。
でも、何を仕事にしたら良いのか、見えてきそうで見えてこないのです。
ずーっとこんな状態ですが。

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2005年11月 3日 (木)

ラストミッション

いろいろあった出来事の整頓をば。
今回は、10/30(日)と11/2(水)の話とその他ちょこちょこ。

10/30(日)は「10月・いろいろな人に会って話をするぞ月間」の最終ラウンド。
というわけで、最終ラウンドに優秀な後輩であるとK君とY君に会ってきました。
正社員でバリバリ働いている彼らに、実際に就活を本格化させるにあたってのアドバイスをもらってきました。
(後輩に就活のアドバイスをもらいにいっている駄目先輩であるワタクシ(笑))
しかも、アドリブで模擬面接までしてもらってしまいました。
模擬面接の結果……んー、自己分析が全然足りてないし、あらゆることに理論武装が出来ていませんね。
しかも言葉のチョイスが出来ていないので、喋りが垂れ流しになってしまっています。
頭の中でいろいろなことが散らかっていて、考えがまとまっていないです。
以前にも書いた通り、「自分のことは自分が一番分かっていない」のですね。

あと、指摘されたことの中には「自分自身を客観視できていないのでは?」というのもありました。
自分のマイナスの部分しか見えていなくて、本当の持ち味に気づいていない、ということでしょうか。
自己分析が出来ていないことの裏返しでもあるわけですが……。
「自分が自信を持って何かをしている、そして結果として一定の成果を挙げていること」がいまいち出ていない感じ。
業績を上げることよりも如何に良い雰囲気を作っていくかに努力したことは、就活での自己アピールにとってはならないみたいですし。
会社の業績にプラスにならない人間は、たぶんいらないでしょうね。
そういう意味では、僕が社会に占める部分ってどこにもないのかなあ、ともっと深く悩んでみたり。
現実の厳しさをしみじみ感じました。
さあ、気分を立て直していかないと……。

そして、11/2(水)に繋がるわけでして。
まずはカウンセリング2回目を受けに、世田谷方面へ。
Y先生というカウンセラーがいらっしゃって、今後僕の担当として話を聞いて下さることになりました。
前回の面接時の内容整理と今後の方針決めを行いました。
自分の能力や可能性をどんどん打ち消して自信を失っている現状から、少しでもベクトルをプラスに変えていくことをまずの目標としました。

カウンセリング終了後、「せたまる」を使いたかったので東急世田谷線に久々に乗車。
大学時代に元カノに招待されて、同人誌のイベントに行った時以来、およそ7年ぶり。
以前とは違い、車両も新しくて乗り心地も悪くなかったですね。
意外と利用者が多かったのと、バスに似た雰囲気が印象的でした。
その後、三軒茶屋を少しだけ散策。
東急田園都市線への乗り換えで少し迷ったので(笑)、開き直って歩き回ってみました。

そして、船橋へ出向き、約2ヶ月ぶりに「ジョブカフェちば」へ。
ちらっと立ち寄るだけだったのですが、以前にお世話になっていたカウンセラーのYさんに「こんにちは!」と声をかけられてしまいました(笑)。
「最近顔を見なかったから、どうかな?」と訊かれたので、8月以降の経緯をいろいろお話ししました。
Yさん曰く「とにかく企業へ応募しよう!」。
いろいろな企業との接点を持って、面接し、納得のいく就職先を見つけていきなさい、とのことでした。
できることなら、今月中、遅くとも年内には決められればベスト、ともおっしゃっていました。
というか、しばらくドロンしていた僕の顔を覚えていたことに、ただただビックリ(笑)。

さあて、今後どう手を打っていくか。
ここからが気合の入れどころ。
不安ばかりが心を覆っている状況ですが、果たして晴れ間が見えてくるでしょうか。
早いところ、心の面を立て直さないといけませんね……。

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2005年10月23日 (日)

ジョブカフェちばカードなくしたかも

10月の日曜日はスペシャルサンデー。
高校時代の部活仲間との懇談を精力的に行っています。
今日は2つ下の後輩との食事でした。

9月末にこちらからメールを送ったことで実現した食事だったのですが、今日までの間にお互いの状況に変化がいろいろ。
僕は、まだ予断を許さない感はありますが、退職路線がかなりはっきりしてきた状況。
彼女も医療事務の仕事を今年度中に辞めて、新たなる仕事を探すとのことです。
つまりは、双方ともに職を求める立場となったということですね。

彼女は資格についても考えているようで、パソコン検定やらTOEICやらにも話題が及びました。
食事の合間に立ち寄った本屋で資格関連書籍も眺めつつ、2冊購入。
1冊はTOEICの問題集。
高校英語を教えている今の学力が生きているうちに英語の資格を取ったほうが良い、というアドバイスをもらったので。
もう1冊はパソコン検定3級の問題集。
彼女はパソコン検定3級取得済みということで、僕のパソコン能力なら3級は絶対取れるとの見立てに従ってみました。
で、立ち読みしていた別のパソコン検定3級問題集で妙な誤植を発見(笑)。
「コンパンクトフラッシュ」(原文ママ)って、なんて初歩的な誤植なのだ(笑)?

彼女にも話したことなのですが、「他人のことはよく見えるのに自分のことは全然見えない」ということに最近はよく気づかされます。
僕自身、あまり自分のことに興味がないというか、自分がどういう人物なのかをあまり考えずにきたのでなおさらそう感じるわけです。
だからこそ、僕を知る人に「自分がどういう人物なのか」を訊くことで、少しでも自分のことを知り、整理し、そして今後の指針としたいわけです。

 自分自身のことって、実は自分が一番分かってないことが多いんですね。
 問題があったら、誰かに打ち明けてみると思わぬ解決の道が開けるかもしれません。
 そっと打ち明けてみませんか?(by児玉清inテレホン人生相談)

この食事と平行する形で、10/9に食事した友達から心理カウンセリングに関する情報を流してもらいました。
明日にでもカウンセリング機関に電話して、早ければ水曜にでも予約できれば良いのだけれど……。

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2005年10月19日 (水)

疲れている場合じゃない

週1回ペースで恐れ入ります。
12月から“ほぼ”毎日更新の予定です。
仕事を辞めたら何でも出来る、……かな(笑)?

こないだの日曜(10/16)、旅の帰りに、高校部活仲間との飲み会に行ってきました。
みんな顔合わせしたかった人たちばかりだったので、嬉しかったです。
中でも、高校1年と3年でクラスが同じだった女友達と話が出来たのがとびきりに嬉しかったのです。
まあ、高校に入ってほぼ最初の友達だし、他愛のない言い争いも数多くしているので、ある意味で僕をよく知っている人と言えるでしょう。
そんな彼女のアドバイスは「何でもいいから正社員になれ!」。
とにかく今の仕事はよく頑張った、これからは本気で仕事を探すこと。

さらに言われたこととしては、「完璧主義故に努力を放棄しているのではないか?」ということ。
つまり、出来ない・かなわないとわかっていても、9割方努力して「無理」と判断するのなら分かるが、はなっから出来ない・無理と決めつけて努力を回避しているように見える、とのこと。
確かに、出来ることは自分が極められるところまで極めたいというのはあるけれど、出来ないと思ったことは拒否反応が出ますね……。
ある意味で、自分の可能性を否定しているのかもしれません。

彼女は、英語の高校時代の僕の英語のノートのことも覚えていました。
高3の時、僕の英語の予習ノートは、教科書本文は全文書き写しの上、英文には文法事項が10色にわたって書き込まれているという有様。
しかし、英文の書き起こしが実際の授業ペースに間に合わず、英語の定期試験の成績は散々。
それを見るに見かねた彼女が、パソコンで教科書の英文を取り込んで、ノートのサイズに合わせて印刷してくれたのです。
そのおかげもあって、火達磨だった英語の成績も(とりあえず)大学に現役合格し、現に高校生に英語を教える仕事が出来るくらいになっているわけです。
そういう意味では、非常に感謝すべき人です。
就職決まったら、いままでの分も含めて、ちゃんとお礼します。

閑話休題。
10月旅行総括。

quest05100510/5(水)には磐越東線(郡山〜いわき)の乗り潰しをしてきました。
磐越東線の印象は、郡山口では築堤の上を走るためか、意外と高い視線の田園風景が広がっています。
いわき口ではカーブも続く峠越えがあるので、景色はいわき側の方が楽しいでしょうかね。
10/5の旅日程は左記の通りです。

10/12(水)には信州の旅(行程は前述)。
そして、10/16(日)の飲み会前には、第3セクターの鹿島臨海鉄道(水戸〜鹿島サッカースタジアム〜鹿島神宮)を乗り潰しました。
JR鹿島線と似ていて高架が多く見応えはあるものの、海が意外と見えずやや不満かも。
しかし、北浦湖畔駅付近の北浦が見えるあたりはそこそこ絶景です。
なお、この旅では鹿島神宮にも立ち寄りました。後輩の大学合格祈願と自分自身の幸運祈願をしてきました。
その後、潮来駅付近のあやめ園で地震に遭遇。
ですが、地震とは気づかなかったですね。
10/16(日)の旅日程は下記の通りです。
quest051016

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2005年10月12日 (水)

いまのところの結論

本日は休日。
そんでもって、中央本線で信州への旅に出てみたり(笑)。

最近になって、友達にいろいろ相談しようという気持ちが芽生え、長らく話をしていなかった高校時代の仲間たちと話が出来ました。
9/11に高校時代の同学年の女友達とメシ(これは前述の話)。
9/29に高校時代の2つ下の後輩と長電話。
9/30に高校時代の3つ下の後輩と長電話。
10/9に高校時代の同学年の別の女友達とメシ。
いろいろな意見を集約してみると、ひとつの方向性が見えてきました。
簡単に言うと「いち早く今の仕事を辞めなさい」ということ。

傍から見ると、今の自分は頑張りすぎているらしいです。
高校時代の仲間たちは、僕の責任感が人一倍強いことを知っています。
さらには、「完璧主義者」であることも見抜かれています(サイトに貼ってある占いとは関係なしに)。
だから、仕事を完璧にしようとし過ぎて、人一倍頑張りすぎて、心も身体もボロボロにしてしまっているのでは、と思われているようです。
実際、6月あたりから体調が不安定で、喘息が十数年ぶりに発症しているという現実があります。
今でも喘息の影を引きずっている状態です(風邪とは関係なく咳が出る)。
精神的な面でも、当ブログを見れば分かるように、気分の落差が激しくなってきています。
特に、本来の辞め時であるはずだった8月末には、教室の奥で溜め息をずっとついているという有様。
些細なことでも涙が出まくる状態も依然として続いています(嬉し涙・悔し涙のどっちも)。

今の立場は、アルバイトという身分にありながら、某ローカルな個別学習塾の一教室の運営を任されている状況です。
おそらくウチ以外の塾であれば、教室管理は正社員or契約社員の仕事でしょう。
アルバイトに店舗管理を任せる会社がとてもいい企業だとは思えません。
(もし他にあれば、ぜひ教えていただきたい(笑))
さらに実際、人手が足りずに他部署の応援を仰いでいるということは、部署の人員管理が出来ていないことを示唆しています。
(裏を返して言うと、誰もやりたがらない仕事を押し付けられているということですよね)
営利企業とは言え、身の丈に合ったことができていなければ、組織としては成り立たなくなるのではないでしょうか。
現に、僕自身も仕事としてはキャパシティーを越えている部分もあるし、結果として心身を崩しているわけなので、それは企業にも言えるのではないかと思います。

さらに、僕がどんな仕事が向いていそうなのかについても、いくつか意見をもらえました。
ジョブカフェで以前受けた適職診断をおさらいしてみると、全体管理よりも専門分野に志向があることが分かっています。
何事も平均的にこなせることよりも、自分にしか出来ない何かで世の中を支えていきたいと考えているわけですね。
さらに「完璧主義」の部分も重なってくるので、何か特定のことをとことんまで極めるような仕事をしたいと思っているのかもしれません。
仲間との話では適職診断とは別角度で、一緒にいろいろ考えてもらったりもしました。
3つ下の後輩が調べてくれた占いによると、やっぱり「好きなことを極めて、どちらかというと人と話す仕事」がいいと出ているとのこと。
他の意見では、教員免許や個別指導の経験が生かせるなら、学校の補習の補佐(これってボランティア?)の仕事もあるだろうし、 “極め系”という意味では調査員というのもアリなのでは、というのもありました。

会社に対しいろいろ動きをとりましたが、それは次の機会に書きますねー。
ちなみに、今回の旅の行程はコチラ。地図で確認してみると、非常に壮大なばかばかしいルートだということが分かります(笑)。
quest051012

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