路線図

2010年7月11日 (日)

【路線図】京急&京成&都営浅草線路線図(成田スカイアクセス対応Ver.)

かなり久しぶりの路線図企画。
以前公開していた京急線・京成線・都営浅草線の路線図を改訂しました。
2010/07/17開業予定の「成田スカイアクセス」に対応した内容となっています。

「成田スカイアクセス」に関しては、新スカイライナーとアクセス特急の両方を意識し、京成上野及び押上~京成高砂間も含めています。
(成田スカイアクセス=京成成田空港線の正式な区間は京成高砂~成田空港間です)
また、アクセス特急が直通する押上以南については、早朝・深夜を中心に列車種別や行き先が多岐に渡るため、スカイアクセスに関する記載は行いませんでした。
それと、京成高砂~青砥間、金沢文庫~金沢八景間、それに成田空港周辺に関する図面描写は意図的なものです。

スカイライナー・シティライナー・アクセス特急(日中の成田空港~羽田空港間直通列車復活を含む)・成田湯川駅開業と成田スカイアクセス関連のトピックスが目立ちますが、個人的には北総線の矢切止の復活が気になっていたりします。
これは、新鎌ヶ谷~矢切間の回送列車の営業運転化によるもののようですね。

京急&京成&都営浅草線路線図

【参考情報】都心~成田空港(第1旅客ターミナル)のアクセスざっくり比較

★優等列車の片道運賃・料金と最速所要時分(N'EXは普通車指定席の通常期料金で計算)
(1)東京~成田空港(JR特急成田エクスプレス):2,940円/最速53分
(2)上野~成田空港(京成スカイライナー):2,400円/最速44分
(3)上野~成田空港(京成シティライナー):1,920円/最速70分

★追加料金不要列車の片道運賃と所要時分
(4)東京~成田空港(JR総武・成田線経由・快速):1,280円/約85分
(5)上野~成田空港(成田SA線経由・アクセス特急):1,200円/約65~85分(青砥乗換の場合あり)
(6)上野~成田空港(京成本線経由・快特または特急):1,000円/約80分

★リムジンバスの片道運賃と所要時分
(7)東京駅八重洲南口~成田空港(東京空港交通):3,000円/約80~95分

※上記はざっくりした情報なので、詳細は時刻表や各社Webサイト等で必ずお確かめください。

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2010年3月12日 (金)

【路線図】もっと眺めたくなるJR路線図11(東京支社編)

「もっと眺めたくなるJR路線図」第11弾は、東京23区内のほとんど+千葉県の一部+取手駅を所轄とするJR東日本・東京支社の管轄エリアです。
JRへの直通乗り入れが行われている東京メトロ東西線と千代田線とりんかい線、そしてJRの子会社に当たる東京モノレールも載せてあります。

2010/03/13ダイヤ改正で路線図に影響を与えるトピックスは基本的にありませんが、横須賀線武蔵小杉駅開業の影響が少しだけあります。

見た目は複雑ですが、全体のJR駅数はさほど多くありません(メトロ管轄の綾瀬を入れても78駅)。
実際は地下鉄線も複雑に絡み合っていますので、JRと地下鉄を併せてとらえることができれば、都心部もだいぶ回りやすいと思います。

JR東日本東京支社路線図

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2010年3月11日 (木)

【路線図】もっと眺めたくなるJR路線図10(横浜支社編)

気づいたら約11か月ぶりの「もっと眺めたくなるJR路線図」第10弾は、神奈川県内のほぼ全域+静岡県熱海市と伊東市+東京都町田市のあたりを所轄とするJR東日本・横浜支社の管轄エリアです。
JRへの直通乗り入れが行われている伊豆急行線も載せてあります。

2010/03/13ダイヤ改正で路線図に影響を与えるトピックスは、何と言っても横須賀線武蔵小杉駅開業でしょう。

元々、武蔵小杉はJR南武線と東急東横線が交わるポイントでしたが、東急目黒線が延伸し、そしてJR横須賀線の新駅開業と、大規模なターミナル駅と発展し続けてきました。
また、横須賀線新駅開業により、JRの運賃計算にも大きな影響があります(数多くのパターンで運賃が下がります)。

ちなみに、横須賀線の駅は少し離れた所に位置しており、また乗り換え通路も暫定設置となるため、JR線の相互乗り換えの場合は改札内の連絡通路だけでなく一旦改札外に出る乗り換え方法も認められることになっています。
“南武線←→横須賀線の乗り換え”と言えば、今までは南武線鹿島田駅と横須賀線新川崎駅の徒歩乗り換えが知られていましたが、この乗り換えも過去の話になるのでしょうか。

JR東日本横浜支社路線図

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2009年7月25日 (土)

もっと眺めたくなる特急路線図(北近畿ビッグXネットワーク編)

久々の路線図ネタは「もっと眺めたくなるJR路線図」の番外編です。
北近畿ビッグXネットワークの特急路線図をお届けします。
尚、「特急スーパーはくと」は北近畿ビッグXネットワーク外の特急列車ですが、京都から西へ延びているため便宜上載せてみました。

「北近畿ビッグXネットワーク」とは、JR西日本や北近畿タンゴ鉄道の路線を経由し京都府北部・兵庫県北部を走る特急網のことです。
「X(エックス)」と称しているのは、福知山駅を中心としてJR山陰線・JR福知山線・北近畿タンゴ鉄道宮福線がX字状に延びているためだと思われます。

主に、近畿地方の中心地(京都駅・新大阪駅・大阪駅)と北近畿地方の観光地(城崎温泉駅・天橋立駅等)の間を福知山駅を経由して結んでいる特急網となっていますが、「特急まいづる」や「特急はまかぜ」のように福知山駅を通らない特急列車もあります。
Xの交点に位置する福知山駅では、特急同士の乗り継ぎがしやすいように特急料金を通算して計算する特例を設ける等の施策を行っています。
ただ、発着地や経由路線により特急名が異なるため、分かりにくいのも事実だと思います。

この地区の複数の特急列車を自由自在に乗りこなせるようになれば、あなたも鉄道旅の上級者と言えるかもしれません。

北近畿ビッグXネットワーク路線図

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2009年4月22日 (水)

もっと眺めたくなるJR路線図9(仙台支社編)

「もっと眺めたくなるJR路線図」第9弾は、福島県中通り・会津地方と宮城県のほぼ全域、そして山形県の庄内地方を除く全域を所轄とするJR東日本・仙台支社の管轄エリアです。
JRへの直通乗り入れが行われている阿武隈急行・会津鉄道・仙台空港鉄道も載せてあります。
仙台支社の路線図は今回初公開となります。

2009/03/14ダイヤ改正で路線図に影響を与えるトピックスは特にありませんが、とにかくエリアが広大すぎます(笑)。

南から眺めていきますと、まずは只見線と会津鉄道に目が行きます。
只見線はもはや言わずもがなですが、会津鉄道はJRを使わずに会津へ向かえるルートとして面白いルートだと思います。

福島からは山形新幹線が分岐しますが、福島~新庄は在来線の山形線の上を走ります(扱いとしては在来線特急のような感じ)。
改めてみると山形新幹線は山形県内をこまめに停車することが分かります。

宮城県に目を転ずれば、仙台付近の乗り入れ路線の多さが目につきます。
仙山線は仙台市と山形市の2都市の間しか走らない結構特異な路線で、今や1本も列車の止まらない臨時駅を2つ抱えているのも面白いです。
また、仙石線はJRの東北エリアで唯一の直流電化路線であり、山手線のお下がりが走っている珍しい路線です。

ほかにも、温泉が目白押しの陸羽東線、最上川沿いに進んでいく陸羽西線もなかなか楽しめるかと思います。

JR東日本仙台支社路線図

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2009年4月20日 (月)

もっと眺めたくなるJR路線図8(長崎支社編)

「もっと眺めたくなるJR路線図」第8弾は、長崎県全域と佐賀県の西部を所轄とするJR九州・長崎支社の管轄エリアです。
JRへの直通乗り入れが行われている松浦鉄道西九州線も載せてみました。
尚、長崎支社の路線図も今回初公開となります。

2009/03/14ダイヤ改正で路線図に影響を与えるトピックスは、何といっても松浦鉄道からJRへの直通乗り入れ再開ですね。
(それにより、松浦鉄道も本路線図に組み込むことになりました)

長崎本線は長与経由の旧線(非電化)と市布経由の新線(電化)に分かれており、速達列車は新線経由となります。
長崎~佐世保は「快速シーサイドライナー」が数多く走っており、県内の足となって活躍しています。

長崎市内は路面電車が縦横無地に走る街であり、グラバー園等、異国情緒あふれるスポットが多くあります。
佐世保に足を延ばせば、佐世保バーガーとハウステンボスもあります。
ちなみに、佐世保駅はJR最西端の駅となっています。
(九州最西端の駅は松浦鉄道たびら平戸口駅です)

JR九州長崎支社路線図

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2009年4月 8日 (水)

路線図制作計画

JR路線図の修正も一段落し、公開しそびれているJR路線図がたくさんある中、私鉄路線図制作に進出しようと計画中。
KQKS都浅線路線図が予想以上に好評な雰囲気なので、他社にも少し広げてみようと思っています。
とりあえず、東急・東武(東上系統と伊勢崎系統に分割予定)・西武を作る予定。
あと、小湊鉄道&いすみ鉄道は既に作成済みですね。
新作についてはあまり無理せずマイペースで作りたいと思います。

とりあえず、福知山支社の改定版と松浦鉄道に乗っ取られつつある長崎支社の路線図を載せたいぞっと。

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2009年3月12日 (木)

もっと眺めたくなるJR路線図7(三重支店編)

「もっと眺めたくなるJR路線図」第7弾は、三重県のほとんどと愛知県のごく一部を所轄とするJR東海・三重支店の管轄エリアです。
JRとの相互直通乗り入れが頻繁に行われている伊勢鉄道伊勢線も載せてみました。
尚、三重支店の路線図も今回初公開となります。

2009/03/14ダイヤ改正で路線図に影響を与えるトピックスは特にありません。
運行面では、関西線に「快速みえ」とは別に、日中帯に新しい停車パターンの快速列車が新設されることくらいでしょうか(名古屋・桑名・四日市と四日市から亀山までの各駅に停まるようです)。

エリア北部は近鉄との競合が激しいものの、やはり近鉄の優位は揺らいでいないように見えます。
伊勢市・鳥羽方面へは「快速みえ」も毎時1本走っていますが、伊勢鉄道を経由するため、運賃の割高感は拭えません。
「青春18きっぷ」使用時も伊勢鉄道の分(河原田~津=大人490円)は別途支払わなければいけないので、注意が必要です。
(但し、運賃をケチって亀山周りで行くと、意外とロスタイムが大きいです)

観光面では、やはり伊勢神宮でしょうか。
JR利用であれば伊勢市駅から徒歩で外宮へ向かい、外宮からはバスで内宮を目指し、内宮からバスで伊勢市駅へ戻る形が標準となります。
(近鉄利用だと、宇治山田駅や五十鈴川駅へ抜ける方法もあります)
志摩方面へ向かう場合、JRでは鳥羽までしか行けないため、近鉄に乗り換える必要があります(大抵の人は最初から近鉄を乗り通すと思います)。

一方、南部・紀勢線方面はJRでしか行けないところですが、本数も少なく、また所要時間もかかるため、なかなか行きにくいエリアです。
その中でも、世界遺産となった熊野古道の玄関口となる熊野市駅や日本で最も降水量が多い尾鷲市の玄関口・尾鷲駅は押さえておきたいところですね。

しかし、多気から南へ行くと和歌山まで逃げ道がないんだよなあ……。

JR東海・三重支店路線図

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2009年3月11日 (水)

もっと眺めたくなるJR路線図6(鹿児島支社編)

「もっと眺めたくなるJR路線図」第6弾は、宮崎県と鹿児島県を所轄とするJR九州・鹿児島支社の管轄エリアです。
九州新幹線の部分開業の煽りを受けて第三セクター転換した肥薩おれんじ鉄道の鹿児島県内区間も載せました。
鹿児島支社の路線図は、今回初めて公開します。

2009/03/14ダイヤ改正でのトピックスは下記のとおりです。
・【鹿児島本線】広木駅が開業

このエリアは国鉄時代に多くの路線が廃止となり、だいぶすっきりしてしまったような感があります。
特に、志布志は元々3路線(日南線・大隅線・志布志線)がぶつかる大ターミナルでしたが、今や盲腸線の終着駅に成り下がってしまった感があります。
これは枕崎にも言えることで、こちらは鹿児島交通枕崎線が廃止となり、指宿枕崎線のみの終着駅となっています。
枕崎の場合は、近年は駅舎も撤去されてしまいました(駅舎自体が鹿児島交通のものだったため)。

九州新幹線の開業により、熊本から鹿児島へ抜けるルートとして注目されたのが肥薩線。
肥薩線の中でも、嘉例川は各メディアで取り上げられている有名な駅です。
登録有形文化財に登録されるほどの立派な木造駅舎が残っており、街を上げて保存の取り組みが行われています。

観光地に目を向けますと、指宿温泉や開聞岳、桜島等、鹿児島県の方が目立ってしまいますが、宮崎県もいろいろあります。
延岡から足を延ばせば神話の里・高千穂もありますし、独特な地形と生態系を持つ青島海岸も注目したいところです。

宮崎県及び鹿児島県にはいつ上陸できるかな……。

JR九州・鹿児島支社路線図

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2009年3月10日 (火)

もっと眺めたくなる私鉄路線図(京急&京成&都営浅草線編)

今日は「もっと眺めたくなるJR路線図」の番外編。
京急線・京成線・都営浅草線と京成系列の各路線の路線図をお届けします。
(ココロ本PJに沿線関係者が少なくとも4名もいらっしゃるので作ってみました)

千葉に住んでいながら、京成の路線網が全く頭に入っていなかったワタクシ。
特に、京成高砂や押上の辺りは今回路線図を作ってみて、初めて理解できました。
また、津田沼と八千代・佐倉の距離感も掴めました。
佐倉からは京成周りの方が都心に速くアプローチできそうな雰囲気。

分かりにくい京成の反面、京急に関しては非常に分かりやすいですね。
堀ノ内の分岐を理解できれば問題なさそうな気がします。
実態は三崎口方面の方が本線っぽいのですが、浦賀方面の方が本線なんですね。

と言うか、大手私鉄は本当に駅が多いです……。

※データが古くなりましたので、当記事での路線図公開を終了しました。
最新データにつきましては、お手数ですが
「【路線図】京急&京成&都営浅草線路線図(成田スカイアクセス対応Ver.)」をご覧ください。

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